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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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「最後」にその「正解」に間に合えば、それで御の字
答えがひとつじゃない問題をじっくり考えるって、大事だと思うんですよね。

まあ日々の雑事に追われて、そういう機会はなかなかないとは思いますが。

中学受験生の保護者なら…

さすがに小6生の保護者は、なぜ中学受験をするかについての

なんらかの「答え」は持っているでしょうね。

なぜ中学受験をするか、については、本ブログでもこれまでにいろいろ書いた

記憶があります。

今回はその前に

なぜ勉強するか、という遠大な話をちょっとだけ振ってみようかなと

思ってます。

答えがひとつじゃない問題に対して、

「人それぞれ」と逃げる人もいますが、自分はどう思うのか、

自分の答えこそが大事だと思います。

ひとつのヒント。

きっかけはNHK Eテレの「ウワサの保護者会」

年内にまた再放送があるようですよ?

そこでホリエモンこと堀江貴文氏が言ってました。

「勉強?別にしなくたっていいんだよ。嫌いなものを無理にしなくたって」

おお、逆説的に来たか、と思いました。

好きなものをとことんやればいい。

好きな分野で第一人者になればいい。

そう言えば、いま将棋ブームと言われていますが、

日本将棋連盟会長を務めた谷川浩司永世名人(21歳で史上最年少名人の記録保持・

中学生でプロ棋士となったのは過去に5人だけ)の5歳上のお兄さんは

灘中高から東大へ進学し、アマ棋士としてトップ棋士を何度も破った強豪。

それでも、プロでやっていけるほどの才能がないので、東大を目指した、

なんてまことしやかに伝わっています。

つまり、好きな分野で食べていけるほど世間は甘くない、ということも

いっぽうでは言えるわけですね。

また別のEテレの番組「先人たちの底力 知恵泉」の南方熊楠の回に

さかなクンが出演していて、母親が自分の個性を伸ばしてくれたことに

感謝の気持ちを述べていましたが、

大学受験で東京海洋大学に合格できなかった、さかなクン、

今ではその東京海洋大学の名誉博士ですからね。

挫折しても好きなことを諦めなかった結果がいまにつながっていると

思うわけです。

もちろん幼少期にその非凡さを見極めるのは簡単ではなく、

誰もが将来好きなことで成功をおさめるわけではありません。

じゃあ、好きなことは早々に諦めて、平凡に勉強に励んだほうが

将来のためなのか…。

そこんところは保護者の人生観が見事にわが子に伝わるんだと思います。

「親のようになってほしい」

「親のようになってほしくない」

もちろん、子どもは子ども自身の人生がありますから、

どちらに共感するかは本人次第ですが、

そのベース・環境を保護者が用意したことだけは

間違いないかな?と。

ま、1回で突っ込み切れる内容じゃないので、いずれ

書き直したいと思います(笑)。




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