FC2ブログ
 
■プロフィール

北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■since 2015/7/31

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
482位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
89位
アクセスランキングを見る>>

■スポンサードリンク

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
TOP26-50→上昇下降が激しく交差しています。
きょうは難関大合格比率の平均値、TOP26-50の学校一覧にコメントします。

4分割後に都県別五十音ソートしていますから、

上から実績順に並んでいるわけではありませんので

注意してみてください。

170914_t26_50.jpg

TOP26-50の25校中には東京、神奈川の公立中高一貫校と国立中高が

含まれます。この3校は7年平均値推移からは除外しています。

私立22校が並んでいるということになります。

△▼は2007-2013、2008-2014、2009-2015、2010-2016、2011-2017と

5つの「7年間平均値」(国公立大、早慶上智、MARCH実績の平均値の総合値)

の推移を示したもの。△は上昇、▼は下降です。

そして最後の数字は、2007-2013の平均値と2011-2017平均値の差です。

この数字が大きいほど上昇度も大きいと言えます。

ある1年が突出しているだけでは、この値は大きくなりません。

▼が2年連続している学校は5校、▼▼▼が2校、

▼▼▼▼の学校まであります。

2007-2013の平均値と2011-2017平均値の差がマイナスの学校が6校と

もっとも多いのもこのゾーンです。

いまのところ、これらの学校については

注記事項は思い当たらず、ここ数年の推移が

ストレートに表現されているとしか言えないのが

実状と思います。

22校中△△△△と表記される学校が、9校と

ここまで取り上げた4分割ではもっとも少ないTOP26-50。

必死にMARCH実績を稼ぎにいかないけれど、

国公立実績がそのぶん自動的に伸びるわけではない、

伸びしろをMARCHに求めなくなると数字が止まってしまう。

そんな学校がここで明らかになるとコメントしたら厳しすぎるでしょうか。

それにしてももうひとつ上の4分割に属していても不思議じゃない

入試難易度の学校もあるような気がします。

まあ評価値そのものは僅差で、実は意外と動きがあるゾーン

とくくってみましょう。

洗足学園を筆頭に、本郷、市川、吉祥女子など

ぐいぐい来ている学校に注目するのがシンプルな見かたでは

ないでしょうか。

■学校別・最新進路実績推移の一覧・リンク集はこちらから↓
【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

独自ドメインブログ・こことは別内容→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








コンテンツを整理して利用しやすい環境を整備中です!応援クリックもよろしくお願いします!

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2011-2017 | 17:45:00 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。