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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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TOP76-100→わずかな上昇校、停滞から減速へ転じつつある学校
きょうは難関大合格比率の平均値、TOP76-100の一覧にコメントします。

4分割後に都県別五十音ソートしていますから、

上から実績順に並んでいるわけではありませんので

注意してみてください。

170911_t76_100.jpg

TOP76-100の25校中には東京、千葉、茨城の公立中高一貫校が計4校

含まれますが、この中で卒業生の実績は最長の学校で6年分ですので、

7年平均値推移からは除外しています。ここには私立21校が並んでいます。

△▼は2007-2013、2008-2014、2009-2015、2010-2016、2011-2017と

5つの「7年間平均値」(国公立大、早慶上智、MARCH実績の平均値の総合値)

の推移を示したもの。△は上昇、▼は下降です。

そして最後の数字は、2007-2013の平均値と2011-2017平均値の差です。

この数字が大きいほど上昇度も大きいと言えます。

ある1年が突出しているだけでは、この値は大きくなりません。

▼が2年連続している学校が4校、2007-2013と比較して2011-2017の値が

マイナスの学校がこれも4校あります。

▼▼とマイナスが両方という学校が3校で、マイナスが2桁ということは、

少なくとも2014-2017の4年間で復活の兆しが見られない、ということが

言えます。

▼▼で+4.4ポイントの茗溪学園は2007-2015の貯金がなくなった形。

△▼で-1.6ポイントの宝仙学園はできのよかった1期生(2013年)の数字を

超えていけない状況を示します。

いっぽう△△△△の学校は21校中11校。このうち伸び幅が大きく、

将来的にTOP51-75のゾーンへ上昇していけそうなのは、

広尾学園、東京農業大学第一、青稜などのように見えます。

ただし、伸び幅20ポイント台、30ポイント台でも

ここ2年で急ブレーキがかかっているケースもあり予断は許しません。

2014年、2015年の貯金が大きい学校もあります。

なお、武蔵は合格者数非公表、進学者数のデータですので、

このTOP75-100に属していますが、合格力としてはずっと上のランクと

言えます。△△△△で+4.3ポイントの「進学力」ということは、

安定していて、ここ7年では変化なしと見てよいでしょう。

早稲田も早大へは内部進学者を除いた一般合格者のみのデータしか

含まれていませんから、+20ポイントは安定感のある数字です。

逆に△△△△にもかかわらず+20ポイントを割っている

4校には急減速の懸念があります。



■学校別・最新進路実績推移の一覧・リンク集はこちらから↓
【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

独自ドメインブログ・こことは別内容→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2011-2017 | 13:30:00 | コメント(0)
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