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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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伝統の都心女子校が上昇の兆し(31校め)
進路実績上昇校のほうは

抽出のフィルターを少し変更しても

登場する校名に大きな変化はありませんでしたね。

ただし、東京の女子校、三輪田学園は

見落としていたようです。

その理由は昨年までの

公立中高一貫を含めた進学校上位120に含まれて

いなかったため、紹介が遅れてしまいました。

確かに2012、2014、2015年とMARCH実績はベストを更新して

いたのですが、

早慶上智は2008年から2015年の間はベスト更新がなく

実績急上昇と見なすには

もう少し経過を観察したほうがよいように見ていました。

2017年実績は国公立大とMARCHの両方でベスト更新があり、

ようやく公立中高一貫を含めた進学校上位120に食い込んできた

状況です。

国公立大実績はベストといってもまだ6.8%ですから、この先、

どういう推移になるかは未知数ですが、

2017年実績のように早慶上智20%、MARCH70%をキープできれば、

ベスト100圏内も遠くないかもしれません。

ただこのあと20校が分厚い壁であることも確かです。

現役進学率は90%前後で推移しており、各校が難関私大実績で

苦戦する中、こっそり浮上してきた印象です。

過去に上昇を見せた学校の例でいうと、一定のラインを超えられず、

数年で停滞に転ずる学校もたくさん見てきていますから、

直近実績を手放しで評価はできませんが、

首都圏模試の結果偏差値で50を切る難易度で、進学校トップ100へと

上昇傾向となれば、注目に値する伝統校と言えるかもしれません。

ここ数年の募集推移を見ると、お世辞にも活気があるとはいえませんから、

今回は大きなジャンプアップのチャンスと見ることができると思います。



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【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路データは語る | 10:50:00 | コメント(0)
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