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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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進路実績の加速減速を再度フィルタリング
ここまでピックアップした30校のうち、

20校は目立って実績が上昇している学校、長期にわたって

奮闘が認められる学校。

残りの10校は単純に2016-2017の落ち幅が大きい学校、

難関もしくは中堅上位で特に不調が継続している学校ということでした。

30校めに青稜を追加しましたので

2007-2010と2014-2017のプラスのギャップが大きい学校リストを

再掲します。

170712_2007_2017_7to7c.jpg

この15校はひと通り取り上げました。

中堅以下の学校でも長期にわたって不調が継続している学校は

かなり目立ち、すでに募集に苦しんでいる学校も多いようですが、

なかなかそれらを一校ずつ紹介するのは抵抗があります。

いかなる理由があろうと進路実績の低迷は客観的事実であって、

分析の手法に依存するものではありません。

いっぽう実績が上昇している学校は、観測点を複数設けたとしても

右肩上がりは明白で疑いのないところです。

2017年の最新進路実績については、

7年間実績の推移ということで4↑=6↓=5↑などの

「順位」をひとつの目安にしてきました。

それはそれでシンプルなのですが、「順位」ですから

その推移の質については見えない部分もあります。

そこで、現時点で上位進学校の最新実績が9割以上揃いましたから

2011-2017の平均値と最新2017年実績のギャップを

確認してみたいと思います。

今回は指数200が指数180へダウンしたケースと

指数100が指数80へダウンしたのでは内容が異なると考え、

増減「率」で紹介します。

ここまでの30校と同じ校名が登場するかどうか。

ちなみに2016と2017の比較では上昇校の割合は21%でしたが、

2011-2017の平均値と最新2017年実績の比較では31%ですから、

フィルターの目としては粗くなったと

捉えています。

まずは上昇度トップ10。

170712_gapp.jpg

そして失速度ワースト10。

170712_gapm.jpg



■学校別・最新進路実績推移の一覧・リンク集はこちらから↓
【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

独自ドメインブログ・こことは別内容→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路データは語る | 12:20:00 | コメント(0)
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