FC2ブログ
 
■プロフィール

北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■since 2015/7/31

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
459位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
77位
アクセスランキングを見る>>

■スポンサードリンク

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

大きな変動ではないが、着実な伸びの学校(22校め)
2007-2010と2014-2017のギャップ(+)がモノを言う

着実な伸びを見せている学校。

中堅クラスからの伸びについては、伸び幅に注目が

集まりますが、上位に近づくにつれて、

学年によるムラがない、安定感こそに実力を

感じます。

特に男子校の場合は東大2桁合格の国公立志向が

強い学校の場合は、この総合値による集計では伸びしろが

大きくありませんが、かといって中堅下位から

急伸する学校が発見できるかといえば、そうでもありません。

きょう取り上げる本郷は

かつては2月2日に初回入試を行っており、併願校としての

ポジションを高めてきた学校ですが、

2014年から初回入試を東京・神奈川入試解禁日の2月1日に

変更し攻めの姿勢に転じています。

いくら併願校として優秀な受験生が集まっても、

並行して第一志望者を増やす工夫は必要だと思いますし、

それがまた進学意欲の高さにもつながるように思うのです。

近7年間の順位的には

国公立、早慶上智、MARCHは

↑2=↓4=↑5

で、早慶上智はやはり前年比で減少しています。

ただし国公立実績は6年連続で20%を超え、

2017年は自己ベストにあとわずかに迫っています。

2007-2009で急伸の時期があり、その後小休止。

近7年の自己ベスト更新数は3カテゴリーで4回と

目立ってはいないのですが、2013、2014と

再び加速し、高いレベルにどんどん近づいています。

まあここで強調せずとも、

各会場テストの偏差値で比較すれば、

城北、桐朋を追い越すところまで来たことがわかります。

現役進学率は2014、2015と2年連続で70%を超えましたが

2016年は60%台にダウン。

それでも男子校で60%なら、優秀です。

■学校別・最新進路実績推移の一覧・リンク集はこちらから↓
【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

独自ドメインブログ・こことは別内容→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








コンテンツを整理して利用しやすい環境を整備中です!応援クリックもよろしくお願いします!

にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト





テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路データは語る | 08:30:00 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する