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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【2017早慶上智合格数】これだけ差があると怪しい気もしますが…
>ところが早慶上智ではまったく傾向が違います。

>(a)(b)を総合すると高校発表数のほうが4%ほど多いのです。

昨日のこの数字、計算が違っていましたので訂正しておきました。

正しくは

(a)(b)を総合すると高校発表数のほうが13%ほど多いのです。

13%はちょっと尋常じゃないですね。

これは学校サイトの公表も済んでいて

抽出できた進学校69校の合格者「合計」の数字で

学校ごとの「比率」を平均すると学校ベースでは19%プラス。

もうこうなってしまうと、

大学発表の合格者数では早慶上智は推移を語ることができません。

さらに言えばほんとうに補欠合格者(一般入試の正規合格者以外)が

そんなにいるのだろうか?

という疑念も湧いてしまいます。

「補欠合格力の高い学校」で胸を張るのも無意味だと思いますし。

仮に指定校推薦枠の人数が含まれているにしても数人でしょう。

まあどうであろうと学校発表の数字です。こちらを信じるしかないでしょう。

最初は実人数で差の大きい学校。次が比率で差が大きい学校。

合格者数自体が多い学校は実人数差も大きいのは納得できますね。

170609skj_sabun1.jpg

差が大きい学校をピックアップしましたから

差が小さい学校も拾っておきましょう。

次の表が実人数差、次が比率の差です。

170609skj_sabun2.jpg

この差分を加えても合格者数は押さえられて各高校は実績伸び悩み

が2017年の入試でした。

前年、前々年とタテには比較しづらくなりました。

それであれば、こうしてヨコを比較しつつ並べるだけしょう。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路データは語る | 13:20:00 | コメント(0)
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