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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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塾の勢力図もかなりのスピードで変化する
いずれにしても結果を残して業績をあげている企業には

敬服の念を禁じ得ません。

どの業界も競争は激しいということです。

かつて塾情報誌を作っていたころは、

どの塾がどの学校に強いかという切り口を売りにして

いましたが、在籍者100~200名の中堅塾では

安定した実績をデザインするのはかなり厳しくなっています。

塾長先生の力量だけではいかんともしがたい

ということになります。

じゃあやっぱり大手か、となっても、実績が低迷している

企業に優秀な人材はなかなか集まらないのが世の常です。

ほんとうに厳しいです。

きょうはこんな観点。

早稲田アカデミーの強みはどこでしょうか?

と問うたときに、当初から狙いは早慶付属!

だったのだと思います。

いまでもそこへは力を入れています。

2008年の実績データでは、

早稲田実業のみ合格者数1位でした。

武蔵の合格者数は37名でサピックスと同数3位

でした。

2017年データでは

明大明治、明大中野、中大付属、立教池袋で実質1位。

早稲田、早大学院、慶應普通部、慶應中等部では

サピックスに次ぐ2位で付属校に無類の強みを

発揮しています。

また有名大学の付属は中学募集だけでなく、

高校募集もありますから、高校受験も併せて

「付属にいちばん強い」イメージづくりは

成功しているようです。

こうして最難関校を狙い撃っていく戦略は

5年連続合格者1位を記録した都立日比谷をはじめとして

都立トップ校(日比谷+西+国立+戸山+八王子東)でも

9年前の183名から2017年の227名へと

確実に成果を挙げています。

ただひとつ注意したいとすれば、

チャレンジ中学受験、リベンジ高校受験戦略だけかも

しれません。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

塾には塾の事情があって… | 08:45:00 | コメント(0)
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