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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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得意分野で勝負してみるのもひとつの方向性では、ということで。
世間はシルバーウィーク、に突入のようです。

この時期の小六生は気が休まることがないと思います。

たぶん半年後はほっとしているはずなので、少しずつでも確実に前進していく

ことを考えましょう。

というかあせらずに。まだ間に合うものはいくらでも間に合います。

このブログもスタートしてもう少しで2か月になります。

いったい誰に対して書いているのか? 

って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

内容的に保護者の味方でもないし、その前に塾、学校の味方ではないなあ、

と思われていることでしょう。

意識しているのは中立的な立場です。

客観的な内容を心がけても、少しは書き手の主観が入りますので、

言い切ることはできないのですが、できれば現場の一人ひとりの

立場をイメージしていろいろテーマを拾っています。

在職中は本当に大人の事情が多すぎて、

誠実=バカ正直っていうことなのか…と嘆いたこともありました。

他人から言われるのは

「お前の言うことは正論だが、評論家気取りなら誰にでもできる」

そういう意見も確かにあるでしょう。

どうすればその諸問題を解決できるのか?

具体的な策を示してみなさい。

…それができたら、みんなこんなに苦労していないですけどね。

まずは、いまどういう状況になっていて、そうなった原因は何なのか。

これを知らずして

「はい、じゃあ右肩上がりにしてみなさい。結果が出たら報酬を差し上げます」

間違いなく世の中はそういう方向に舵が切られています。

今の子どもたちはそういう「荒波」を渡っていくのですよ。

保護者の方々はまさに今、そこのところを実感されているのではないでしょうか?

「自分はその部分で苦労しているから、わが子にはぜひ結果の出せる子になってほしい」

そういう価値観もあるでしょうけど。

始めて2か月というタイミングですが、そういうマイポリシーも

書いてみようかな、という気分になった次第です。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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