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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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人気校だからできる積極的な募集姿勢
実際の中学入試の得点分布は外部にはまず公開されませんが、

入学手続き数の読みが正確な学校には敬服します。

特に埼玉・千葉の1月入試の学校は第一志望ではない受験生が

多く受験しますから、どうしても

合格者数を多めに発表するほうへ意識が行くことでしょう。

浦和明の星女子などは受験者数も安定していますが、

倍率も合格最低点まで安定しています。

驚くべきことです。

1回目の入試が1月14日で、2回目の入試を2月4日に

構えていますが、この2回目の入試で極端に調整している様子は

見られません。さすがに2次入試のほうが競争倍率は

高いものの、常に40名以上の合格者を出し、合格最低点も

1次入試より10点程度高いだけです。

これは出題の質にもよるのだと思います。

とはいえさすがにこれは特殊な例だと思います。

栄東に代表されるように、昨今の中学入試では

人気校に受験生が偏る二極化の傾向がますます強まり、

何かの要因で一度大きく受験生を減らしてしまうと、

回復が困難で、そこからの入試変更はその学校の志望順位を

どんどん下げる悪循環に陥るケースが多いように見受けます。

そういった意味でも受験生のレベルを下げることなく、

合格者を多く出すために、スライド合格・回し合格の

システムは有効なのだと思います。

東京では東京都市大付属、神奈川では日本大学中高が

午後入試と組み合わせたカタチで受験者増に成功しているようです。

その積極的な募集の姿勢が、進路結果にも

いずれ表れてくるのかもしれません。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

中学入試改革のホンネ | 11:15:00 | コメント(0)
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