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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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12月そして1月…受験生も学校もここからが正念場
なかなかブログ上で文章で表現するのは難しい内容です。

あえてその話をしなくても…という部分はあります。

ただ過去の経験で受験情報誌の編集部として、いろいろな

会合に顔を出していた経験や印象から学校を

判断するということもあるのです。

もちろん担当の先生のキャラクターによる部分も大きいですが、

そうした業界内の会合に

・まったく顔を出さない学校

・複数のスタッフがまめに参加している学校

では何が違うのか、と思うのです。

学校の教員である以上、もっとも大切なのは授業であって、

そのための日々の研究を最優先すべきであり、

業界のセミナーや会合に顔を出している時間があったら、

もっとやることがある…

確かにもっともな意見なのですが、それもバランスの問題では

ないのかと思います。

学校の横のつながりもだいじで、他校がどんな試みをしているか

アンテナを張ることもそれなりに重要だと

キタシロは思います。

学校によっては広報の専従チームを組織している場合もあります。

多くの学校はそんな余裕や発想はないわけですが。

このご時世、広報予算が削られ、広告媒体が立ち行かなくなる現状を

憂いているわけではありません。

業界内の付き合いは軽視しても、広報予算を極小にしても、

生徒募集になんら影響がない、それが本校の伝統という考えでは

それもまた慢心なのではと思ったりします。

入試当日の朝まで出願を受け付けるような低姿勢?の学校と

対比する意図はありませんが、大規模な業界セミナーの

様子を思い返して、進路実績や入試結果と重ねてみると、

意外と「中学受験はいま…」が立体的に見えたりするのです。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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