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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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思い過ごしかもしれませんが…
今回の件(11/29,12/1の記事)でとても複雑な胸中です。

現時点ではそれについてくわしくは書きません。

キタシロが素直でないせいもありますが、

ネット上ではそんなに現実はシンプルではないからです。

ただ通りすがりの読者もいれば、けっこう長期にわたって

読まれている方も多いと思いますので、

今回はいつもの【週末記事】をどこかにスライドさせて、

こんな内容を書かせてください。

中学受験DEEP-INSIDEの記事は少々内容が重くて、

詳しすぎて難解で、遊びが少ないと感じている方も

多いかと思います。

わかってはいますが、なかなか軽妙には書けません。

で、かなり上から目線で書いているにもかかわらず、

書き手はけっこうどう読まれているか、いや

どういう人が読んでいるかを気にしています。

アメブロにブログがあった時期は(現在の独自ドメインブログ)

自分のブログに「いいね」をつけてほしいブロガーがPVのかなりの

比率を占めていました。

記事の内容に自分で手ごたえがまったくないときにPVが伸びたり、

その逆の状況が多いと書き手はめげるものです。

早い話が偏差値表の件で、

「さすがにそれは常識レベルの取るに足らない内容だろう」

と思って書いた記事に大いに引っかかったというのが

正直な感想です。

これは読み手が広範囲にわたることで、書き手の思惑と

常にギャップがあるせいでもあると思われます。

小6保護者と、小5以下の保護者では切迫感も違うでしょうし、

同じ学年でも個人差はあります。

初めての受験かそうでないか、自身に経験があるかないかでも

違ってきます。

そういう面もできるだけフォローしたいわけですが、

簡単ではありません。

単純にいうと(fc2ブログ機能の)「拍手コメント」等で

「知りたいこと」「疑問に思うこと」を表明していただくのが

いちばんかと思います。

たぶん拍手コメントで非公開にしておけば、自分のコメント内容を

第三者に読まれることもないでしょう。

もちろん書き手が奮起するような質問力?のあるコメントは

大歓迎ですが、別にそうでなくても

「MARCHってなんだっけ?」でもかまわないのかと。

過去に何度も書いた内容はそれなりに

過去記事にリンクを張ったり、繰り返し説明しようかと

思ってます。

差し当たっては「学校別・進路実績推移」ですが、

上位校を順番に紹介しようと細かいスケジュールを設定せずに

始めたのですが、たぶん年内には終わりません。

急ぎアップしてほしいという希望の学校があればお知らせください。

でも、有料記事ならいらない、という場合は結構です(笑)

現在残っている学校は志望順位の高い学校で、併願に迷うタイプの学校は

少ないと思いますが、上位校じゃないけれど、分析してほしい、

というリクエストも歓迎します。

「偏差値表に載らない学校」の件は、もう少しお待ちください。



■学校別・最新進路実績推移の一覧・リンク集はこちらから↓
【最新2010-2016】学校別・進路実績7年間推移グラフ・リンク一覧

独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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