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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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開き直るのは「まだまだ」先の話でしょう…
うまく行ったときだけのことを考える人は楽天家。

つねに想定外の結果も念頭に行動するのは慎重な性格。

…なんですが、受験に限っては信じて突っ走ったほうが吉と出る

ケースも多いようです。

とはいえ、

途中経過で順調なステップを踏んでいる、と確認する作業は

必ずすべきです。

何も考えずに突っ走ってもだいたい失敗することのほうが多いように思います。

まあブログ主の性格でもあるんですが、

誰かとの待ち合わせ時間でもよく言うじゃないですか、

10分前に到着するように行動しましょう。

人によっては30分前じゃないと落ち着かないという人もいれば、

待たされるのは嫌だからギリギリに行くという意見もあります。

冷静に自分を判断して時間にタイトなほうではないと思いますが、

これは相手にもよります。

受験という相手はどうでしょう。

待ってくれるのでしょうか。待たせないほうがうまく行くのでしょうか?

高めのハードルを設定して、わずかに届かなかったけど、

結果的に間に合った…。

そんなマネジメントが理想的だと思います。

いまだに会場テストの結果に一喜一憂している人(保護者)がいるようです。

性格には一憂、二憂でしょうか。

周囲を油断させるため? それとも本能的に悲観的になってみせてる?

それはわかりません。

せっかく順調に勉強したのに、会場テストで相性の悪い問題ばかりが出たのと、

ケアレスミス連発、基礎がいまだになっていない、問1ができないので大問ごと

失点…では、最後の場面が読めませんね。

こうなると立て直しはほぼ無理です。

本番までに間に合う手順をいまだに踏んでいない?

受験生本人のためを考えて、このまま何も考えずに突っ走って、

潔く散る手もあるでしょう。どこかの学校に拾ってもらおうと考えれば、

いくらでも待っててくれる学校はあります。

ただその学校で幸せになれるのか。

こればっかりは相対的なので一概には言えませんが、

ここまで頑張ったのだから御縁のあるどこかの中学に滑り込むと

考えている保護者ほど「少しでもベターな受験校」を見切れていないと

思うのです。

とにかく言いたいのはいまだに気づいていなければ、一週間後も

一か月後も、たぶん一年後も気づいていないと思うのです。

十年ぐらい経って、あのときは何だったんだろう…は誰でも気づく

かもしれません。

中学受験って保護者がいかに早く気づくかの勝負でもあると

思います。

今週は週末記事的な内容と先に書きすぎました。

残された時間を無駄にしないの精神で乗り切りたいところです。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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