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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【週末記事】コミュニケーションは人間の「本能」ですが?
【週末記事です】

先週は写真の話をしたと思います。

ちょっとそのつづきから。

最後のほうはけっこう「猛毒」なので、

時間のない人はここで読むのをやめていただいたほうが

懸命です。

さて、

撮った写真で何を伝えたいのか?

そう問いかけたとしても、撮影する行為自体が好きな人もいます。

撮った写真を自分だけでこっそり楽しむ、そういう趣味もあるでしょう。

写真も自己満足です。

それで何かを伝えようとすれば、技量が必要です。

ひとめみてインパクトがある写真は

レアな瞬間を切り取ったものでしょう。

偶然もあるかもしれませんが、

撮影者がこれは撮りたい!と判断してシャッターを押さなければ

成立しません。

ところがその「レアな瞬間」は人によって判断が違うから

クセモノなのだと思います。

お爺さんが孫の笑顔を撮る。なんていうのは限りなく主観的な

画像でしょう。かわいい瞬間を切り取りたい心理は人間の本能ですから。

100506ezoshima.jpg

ね、かわいいでしょ?と共感してもらいたい。

それは自分もわかります。

夕陽がきれいだ、と思ったら構図も考えずにシャッターを押してしまう

そんな直感的なケースもあるでしょう。

151002akashikaikoubrg.jpg

それらすべては誰かに見せるために撮っているのかというと

違うのだと思います。

他人に何かを伝えるための写真には客観性が必要だと思います。

レアな瞬間を判断するためには経験値が必要だというわけです。

さて文章も似たようなものでしょう。

キタシロも人のことは言えませんが、日々更新のブログですから、

推敲された文章であるとはとても言えませんが、

単なる自分が残したい記録=日記なのであれば、

客観性は求められません。

ところがそれを他人に読んでもらうことを前提にしているので

あれば、伝えたい内容のないブログは見事なゴミ=無価値なのだ

と思います。

自分は伝えたいが、読み手は何も受け取らないのだとしたら

残念なことですが、なぜか世間には伝えたいことのないブログ、

伝えたいことがあまりにありふれたブログが多いのです。

友だちどうし、身内だけが読んでいる…そんな意識で書いている

場合もあるでしょう。

ブログもツイッターもインスタも誰でも気軽に発信できる

ツールですから、こうして垂れ流されている情報は無限にある

わけです。

たまに「あなたが何を言いたいのかわからない」という

コメントを受け取ることがあります。

かなりの長文を読んだ結果、本当にわからないのであれば、

「読解力がない」のだと思います。

わざわざそれを書き手に伝えてくる人の立場は何?

とも思いますし、そこから何らかの展開を望むのか?

とも思います。

もちろんシンプルにわかりやすく書いていないので、

メッセージがたどりつかないということも言えるでしょう。

通りすがりでその記事に遭遇して流れが見えない、

ブログ主の立場が理解できない、という可能性もあります。

ただこちらとしてはシンプルに表現しすぎて、

どストレートに相手を傷つけることもありますから、

オブラートに包んで表現するあまり、

結局白なの?黒なの?という記事にもなったり

しているのではと思うのです。

ほら、ここまで読んだら、きょうは何が言いたいの?

とイラッとする人がいるでしょう(笑)

キタシロは受験情報誌編集長の立場ではストレートに

言えなかった内容をここで表現しているつもりです。

うまく伝わっていないかもしれませんが、

例えばブログにわが子のダメさ加減を書く神経は理解できないのです。

100%わが子がそれを読まない確信を持っている時点で

ダメ親全開かもしれませんよ。ネットの世界は広いですから。

百歩譲って、本人にとって

それがストレス解消になるのかもしれませんが、

それを不特定多数に読んでもらいたい神経も信じられません。

ランキングに参加しているということは

自分の存在を誰かに知ってほしい、ということですから。

だってそれを書きたいんだもの…。

もしそこで実際に共感が広がっているのなら、

客観性を持たないものどうしの共感でしょうか。

ストレスを吐き出して、気分一新、

わが子の志望校合格へまっしぐら、なのであれば

言うことはないのですが、果たして…。

さすがにこれ以上はムリです(笑)



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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