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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【週末記事】キタシロ、全国ネットの人気番組に初出演?
最初に謝っておきます。ヨタ話です。タイトルだけで食いつかないでくださいね(笑)。

教育評論家?として登場するわけでなく、通行人としてインタビューされただけです。

もし使われても3秒ぐらいでしょう。

日本中でテレビ局に「通行人インタビュー」をされた人は何十万人といるはずです。

さあ、どの話題から入っても、出口自在のこのブログ、この「事件」をどう料理しましょうか。

まずは、こんなおっさんに聞いても「使えるコメント言わないよ」という自信がありました。

もちろんビジュアル的にもなんの魅力もありません。

確かにどこの馬の骨かわからない感が求められたのかもしれませんね。

さて質問されたのはディレクターが手に持っていた「商品」を

知っていますか?(これは何でしょう?)

というものでした。

0.5秒で答えてしまいました。余計なことに「意図が読めている」と言ってしまいました。

さて通行人100人に聞いて78人が正解する見込みの問いですからね。

それを「ほほぅ。これ、見たことがありますね。何でしたっけ。もしかしてアレですか。

アレ。えっと○○って言うんだっけ」

テレビ的には演技力と機転が求められますね。

次回はそういうリアクションを心掛けたいと思います。

まずはひとつ。こんな使えるコメントを言いそうにないおっさんにインタビューする

相手の立場…考えてみます。

ちょうど午後4時過ぎていましたから、

仕事を早く終わらせて帰りたいと思っていたことでしょう。

素直な通行人じゃなくてすみません。

番組制作の意図で考えれば、自分が「通行人100人に聞いて78人が正解する」質問を

一般視聴者が興味深く視聴するという読み、ここも面白い。

一般視聴者はある条件下では「地元ではこんなに有名なのか!」と思うからです。

つまり全国的にはまったく有名じゃない。

しかしながら、なぜその商品が地元で有名なのか、経緯と

現在の真の姿を知っている人間にとっては

そんな「表面なぞり」の何が面白いんだろう、と考えるわけです。

あ、中学受験もいっしょだ、です。

取材の最後に撮影クルーは使用許諾の用紙を目の前に出しました。

「このご時世なんで、使用許諾の旨、署名いただけませんか」

丁重にお断りしました。でも映像を使う場合はかまいませんよ、と言っておきました。

たぶん使われないと思いますが。

質問に答えながら、「じゃあ、何でしょうと聞かれて、自然に答えてみますね」と

自分はリテイクのつもりだったのですが、たぶんカメラは最初からまわって

いたんでしょう。上手な編集点の作り方を知りませんので、現場ではそう思いましたが、

もし本当にそうならこういう通行人取材は事後承諾がアタリマエということでしょう。

用紙に署名して、に回答者すべてが個人情報を記載するとも思えません。

個人情報を記載しませんが、許諾しましたの証拠映像も撮影済です。

初めての体験でしたが、いろんなことを考えました。

初めてだけど初めてではない。これまでの関連した経験が、すべて人間の判断と

行動を支配しているんだな、と改めて思いました。

いずれにせよ、「通行人100人に聞いて78人が正解する」質問のために

ディレクター、カメラ、音声のトリオが派遣されたコストを考えると、

ついでにほかの取材もしたほうが効率的だよね、そう思いました。

ほんとうに100人に聞くのかな?50人かな?3時間では取材終わらないよな。

でもこのコーナーの尺はスタジオの出演者コメント含めて、トータルで5、6分でしょう。

きっとゲストが「美味そう、食べてみたい」とか言うんでしょうね。


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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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