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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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久々の…「モチベーションの源」ですね
何のためにブログを書くのか。

それこそ、これは人それぞれだと思うのですが、

自分だけのために書く…というケースはあるのでしょうか?

もし読み手のためになる情報を提供するということなら、

それなりの視点が必要だと思うんです。

もしPVが増えればそれでよくて、アフィリエイトで稼ぐことが

目標ということであれば、中学受験がテーマじゃなくてもいい。

塾関係者ブログはともかく、保護者ブログはそこが難しい。

ランキングの上位に位置する保護者ブログに、共感を感じる内容の

ものが少ないのはそこなんですね。

わが子が読んだしても役に立つ内容に仕上がっている。

その視点があれば、わが子は必ずや前進していくことでしょう。

というわけでよそのブログはできるだけ読まないようにしているのですが、

何かのきっかけでふと読むといろいろ言いたくなります(笑)。



そういえば先日、こんなことがありました。

某所のコンビニ前。乗用車が止まったので、ふと自分の立っている場所を

修正したのですが、誰も降りてきません。

同時に母親が子どもしかる声が聞こえてきました。

窓は閉め切っていて防音はそれなりでしたが、母親は激怒していました。

聞こえてきたのは

「そんなふうに泣きながら訴えてもきいてあげないよ。あなたが言う通りに

しないことが悪いんでしょ」

小1ぐらいの女の子でしょうか。

感情で訴える子を感情で押さえつける母親。

つい自分は「おまえだよ」と聞こえないように(窓は閉め切っていますから)

言ってあげました。

こういう感情のバクハツはわが子に知らず知らずのうちに蓄積されて

いくんでしょうね。

何がいけないかをちゃんと伝えることが怒るという行為で、

小1の女の子が「永久に許せない行為」をするとは思えません。

「また、アンタはそんなことをやってる。何度言ったらわかるの!」

たぶん、お母さんが怒ってるからとりあえずやめておこう、

こうすりこまれるだけで、その行為がどういけないかは理解しないまま

進みます。

まあいっしょにコンビニ行くわけですから、何か買ってほしいものが

あったんでしょう。せっかく来たのにアンタが条件を満たさないから

買えない、買わない。ワタシは無駄に運転したでしょう…

話を元に戻して…(笑)

何のためにブログを書くのか。

わからない。深く考えていない。

そこにブログが存在するから…。

ということは

なんとなくする中学受験も確実に存在するという

ことでしょうね。

それをヒマだから中学受験ブログを読む層が支えている。

そういえば3月にクローズしたアメブロ上のdeep-inside

放置したままですが、1週間ほど前にPV1日200でした。悪意ですねえ。

半年更新しなくてもゼロになる日はまだありません。

続きは【週末記事】でしょうかね。

独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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