FC2ブログ
 
■プロフィール

北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■since 2015/7/31

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
381位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
71位
アクセスランキングを見る>>

■スポンサードリンク

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

心配の種、尽きず。常に危機感は必要です。
独自ドメインのブログも同様なのですが、記事を書いていて、

こんなわかりきった話、つまらないだろうな、と思うことがあります。

逆に「なるほど、そうなんですね。合点がいきました」なんて、

反応ばかりでも困りものです。

きっとどちらかといえば「難解でいまひとつ確実に理解できない」

レベルでよいと思って書いています。

丁寧に書くつもりがないわけではありませんが、

何割か話が見えないほうが、想像が働いてよいとさえ思っています。

「もしかしてこの人は逆のことを言いたいのか?」

そうなったときに人間は考えますから。

そういえば昔々、大昔、学生時代に卒業旅行でパリへ行ったとき

東駅で切符を買おうとして「英語がお上手ですね。どちらから来られました?」

と返されたので、まんま答えると「それは素晴らしい」と言われました。

これがフランスの方々のお得意な皮肉であることに気づくのに400時間ぐらい、

かかりました。もうね、これは忘れません。

「日本の方は、フランス語が苦手なんですね」

そう言われたわけです。

柔軟な発想といえるほどのレベルではありませんが、

ここのところ、ずっと尾を引いている、のが

「そういう考え方もあるね」という無関心。

で、あなたの意見は?

実はPVの6割はソレだと思って書いています。

中学受験、徐々に危機的な状況に近づいています。

もし学校側が「中学受験、さすがにこれじゃあいけない!」

と声を上げたら、自分は「読み違いでした」と

素直に反省します。

ないでしょうね。


独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








コンテンツを整理して利用しやすい環境を整備中です!応援クリックもよろしくお願いします!

にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト





テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

ブログテーマ共通 | 04:30:00 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する