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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【最新進路実績7年間推移】第2回=桜蔭PART1(無料)
開成の次は桜蔭を調べてみましょう。

開成と同じようなポイントをチェックしたらどうなるか

非常に興味深いところです。

2010-2016-010桜蔭

※現役進学率は2009-2015データ

この学校の進路実績も、当ブログの評価基準からズレている学校の

ひとつです。

推移グラフを見ると開成と非常に似ていることがわかると思います。

国公立、早慶上智、MARCHのバランスが

60%→106%→37%なのですから、いかに普通の進学校とは違う

バランスかがわかるかと思うのです。

MARCH合格率は開成の倍ですよ!

って注目ポイントはそこではないですが、

浪人した場合に、どこまで心配して受けておくか、だけの

違いだと思われます。

この数字のせいで総合順位は開成より上なのですが、

それでもようやくTOP10あたりとなっています。

しかも2007-2013の平均値と比較して値はダウン。

トップ校すぎてもう伸びしろの有無は評価対象じゃないと

言うべきなのでしょうか。

2007年の時点ですでに卒業生を出している学校だけを見ても、

こういったマイナス成長の学校はTOP100に

わずかに9校しかないわけです。

フェリスだって女子学院だって伸びています。

開成ですらマイナスではありませんでした。

この意味を考えずして、

偏差値トップの最難関だからそれだけで受験する価値がある、

というそう言い切るのであれば、もはや

このブログを読む意味もないと思いますね。

中学受験における単なるブランド信奉者に過ぎません。

そして時代の変化にも取り残される、そんなリスクも

はらんでいることでしょう。

続編は明後日に書きましょう。



独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

最新の2010-2016難関大合格実績推移TOP100ランキング記事はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2010-2016 | 05:50:00 | コメント(0)
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