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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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銀より金がいい、とそういう問題でもないのですが…
格言的には「沈黙は金、雄弁は銀」というのですが、

毎日ブログ更新をする習慣がついてしまうと「金」とは縁遠くなってしまいますね。

ちょっと昨日の続きですが、

「おばあさん、車内でケータイは切ったほうがいいですよ」

と優しく言えないところが、自分の徳が足りない部分なのだと思います。

恫喝目的じゃないのについ大声を出してしまうわけです。

昨日記事を書いてからまた考えていたのですが、

「バスの中でケータイで大声で会話しない」は常識だろう、というところから

入るわけですが、その時点で認識の相違が発生しているわけです。

とっさに「常識のない人」に「常識だろう」と強く出るのは

不正解かもしれませんね。

親のせいにするつもりはないのですが、こうした感情の動きは

親から受け継いだ性格と言える部分もあり、

父親は一度機嫌が悪くなったら、

なかなか直らなくて、自分に非があっても、

かなり意地になって苦しんだ思い出があります。

瞬間的に温度が上がっても、すぐに下げる自己抑制力は

その頃からずっと意識しているのですが、年齢を重ねて

経験が増えると、どう考えてもこちらが正しいと

思うことも増えますから、意識して瞬間的に温度を上げる

ことも多くなった気がしますね。

そのため、「怒りっぽい人」という印象を与えてしまうことが

多いようです。

というわけで、内的な葛藤はなかなか伝わらないということですね(笑)

ある研究者が言ったことですが、

人間のコミュニケーションで言語そのものによる部分は3~4割なのだそうです。

表情や身振り手振り、声のトーンで伝え合うのが人間です。

ですから背後からいきなり「ケータイ、切らんかい!」の怒号が

あまりに意外で反応ができない人もいて当然です。

とりあえず公共のマナーとして乱れている部分は老若男女にかかわらず、

目にするところです。

そこで自分の行動が周囲からどう見られているか、視点の変換が

難しい人が増えています。

言わないとわからない→言えばわかる→言ってもわからない…

言ってもわからない人に伝えることはかなり難しいと思います。

それでも言うのかどうか。

結果は読めているだけに、なかなか悔しい思いです。

そして、その状況に甘えている自分もいるので、

ベストな答えは都度都度違うのだと思うわけです。

難関大合格率ランキングのあとは、学校別実績グラフをやろうと

思ってます。

その前に、いったんブログのテンションを緩めたいと

思っているのですが、受験ネタから離れても、

マジメ系の話題に傾いてしまい、自分のセンスのなさに

がっかりです。

まあ、そういうブログだということで。


独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

2009-2015難関大合格実績推移TOP100総括はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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