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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【週末記事】言うべきことを言わないのも日本人の美徳ですね。美徳要ります?
学びの構造と論理の展開については、

世間はあまり関心がないようです。

どう学ぶか、学んで何がわかるか。

相手を見てどこまで想定するか。

まあ、どう見てどう判断しても、人間、ふたつ以上のリアクションを

同時にすることはできませんから、

自分としてどれか選択することになります。

ふつうはそこで誤解や失敗を恐れるかもしれませんが、

どうも自分は最近そこで積極的に動いてみる癖がついていますね。

相手によってはそれでこちらが

「感情を害した」「機嫌が悪くなった」と受け取るようです。

まあ、自分はその反応に気分を害していることは

間違いないのですが、わからない人にはそこがわかりません。

たとえば、ローカルな路線バス。それも目的地まで2時間という長距離バスの中。

派手なケータイの着信音がなります。

「あのなあ、いまな、バスに乗っとんねん。○○へ行ってきたんじゃあ。

明日か。明日はな、普通通りじゃ。ほな、また明日、おうたときにな」

よーく聞こえるようにええ年をしたおばちゃん、いやおばあちゃんが

話していたとします。

一回目はスルーです。

でも10分後にまた同じ派手な着信音が車内に鳴り響きます。

「こら、ケータイの電源切らんかい!」

そう一喝したとしましょう。

「いまなあ、後ろでなあ、お客さんが怒っとるから、またなあ」

さあ、どうでしょう。

一喝した自分は短気だったということでしょうか。

満員じゃないローカルバスの車内ですから、好きに話させておけばよい、

という判断もあり、でしょうか。

ここでのポイントは

「後ろでお客さんが怒ってる」じゃないかと思うんですね。

ひとつは会話を続けられない言い訳。

もうひとつは怒っていなかったら車内マナーには頓着しないモラル。

どうせ何人も乗ってないローカルバスだから。

80歳近い後期高齢者にこんなに厳しくしなくてもいいじゃないか。

そういう意見もあるでしょう。

そういう人生を送ってきた人に、一瞬で

「失礼しました」というスタンスを求めるのは無理かもしれません。

もしくはもう一人以上いるはずの乗客に、

常識人として自分はカッコつけているだけかもしれませんね。

もちろん一喝で車内の雰囲気は悪くなります。

どなりつけたろか、の瞬間に感情は動かずまったく冷静であるとも

言い切りません。

でも、ポリシーとして

「そんなことでそんなに真剣に怒らなくてもいいじゃないか」

という「考え方」に対して、

「真剣に怒られた」と感じる相手側の問題をつきつけたいだけ

だったりします。

自分という人間がこの瞬間によく表れています。

だから「ああ、またやっちゃった」ではなく

条件が揃えば、何度でもやるよ、です。

ただ弱い者いじめでもあります。

こうして自分の行動を振り返って、さまざまに分析を試みるわけです。

格好のブログネタだな、と考えるわけです。

しばらく週末記事は鳥撮りの話をしようと思ってました。

野鳥にどんな魅力を感じるか。

ケータイ切れよ、のエピソードが長すぎたので、

少しだけにします。

珍しいから撮るわけではありません。

(珍しかったら撮りますが)

どこでもいる鳥が見せるニュアンス、表情は

撮影者との距離感が「成立している」からです。

「成立する」距離感をつねに試すのが楽しい、が基本です。

チャンスにシャッターを押せているかは

偶然まかせ。

距離を成立させ、そのチャンスを狙うことが肝心です。

ほんとうにどこにでもいる鳥たちですね。

そういう意味では写真も一種のスポーツです。

160804sekirei4.jpg
ハクセキレイ。こんなに膨らまなくても。リラックスしてるのね。ハクセキレイの距離感、スズメ並み。5、6m。
長距離飛ぶのが嫌いだもんね。

160805kamome22.jpg
カモメってけっこうツーショットしないと思うんですね。群れてる割に個体どうしは距離とりたがり。
並ぶ習性はあるけどね。この二羽だけ並んでたがいになんかコミュニケーションしてました。

160805hooaka1.jpg
ホオアカ。うちの子どこ行った?ポンコツ父さん系。多いなこのパターン。季節ですね。

同じ日に撮った3枚。普通の鳥撮りが関心を払わない鳥ばかり。最近はポンコツ父さん系の動きを
あらかじめ見抜くのがマイブーム。

独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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