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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【そこまでやるかっ!】最新の自己分析は、最高の他者分析?
さて、5本の記事でfcブログと独自ドメインで同内容の記事を配信して

PV推移を確認してみましたが、同内容の記事という理由で先行公開しているほうに

PVが偏る現象は見られませんでした。

がっかりしましたね。

PART1とPART2はfcブログが12時間遅れ。

PART3とPART4は60時間遅れ。

PART5は84時間遅れ。

でもfc2ブログのPVのほうが3~5割多いことがわかりました。

もちろん読みやすさ、慣れ、他の記事の厚み…

ブログ村と人気ブログランキングの差…

いろいろな要素があると思いますが、

もっと更新のペースを落としてほしい、と要望されている

とも受け取れますね。

2サイトを均等に購読することはかなり重たいことは

更新している本人がよくわかっていますが、

読み手の側が消化しきれていないにしても、その度合いです。

更新のペースを落とそうとは、今のところは思いません。

これ、どこかのトップ塾で難関校合格のために、

受験生がかけられている負荷を考えれば、気楽なもんですからね。

とにかく情報取捨力こそが大事なポイントだと思うからです。

というわけでこんな仮説を立ててみました。

もう単なる仮説なので「しょうもない」と言えばしょうもない推論に過ぎません。

まあ、「抜く」意味もこめて、展開しましょう。

まずfcブログから見て。

●独自ドメインと両ブログを欠かさず毎日読んでいる→5~10%

●fcブログはほぼ毎日読んでいる→10~20%

●fcブログをよく読むがときどき忘れるので理解が重くなる。それでも極力読もうとしている。→10~20%

●読みたいテーマのときだけ読む→20~30%

●たまたま読んだが、難解でついていけないので、ほぼ1回きりのお付き合い→30~40%

最後のタイプがいちばん多いと思います。

ほかのテーマのブログでも思うのですが、実際のユニークユーザー数をを考えたときに

5番目が100%なら、1都3県の受験生の保護者のすべてがこのブログを一度は読んている

ことになり、キタシロは大変な有名人ということになります。

これはあまりに荒唐無稽な話です。つまり最後のタイプの比率と、ヘビーなリピーターの

比率は関連してくるということです。

とすれば、5番目の中に「受験学年ではない読み手、受験とは無関係な読み手」が

大量に含まれている、という仮説が成り立ちます。

実際、3月に更新を停止したアメブロにも多い日で100を超えるPVがあり、

常にその程度がネット上の迷子は存在するからです。

多く見積もってfc2ブログでも1~2割は常に「迷子」でしょう。

問題は「読みたいテーマのときだけ読む」層なのだと思っています。

この層は本ブログに全幅の信頼を置いていません。

もちろん全幅の信頼を期待するのはこちらの身勝手であることは百も承知です。

全幅の信頼を置いていないにもかかわらず、「興味のあるテーマのみ」という条件で

繰り返しアクセスしてくるわけです。

興味があるかないか、それは一種の人生のカンかもしれませんが、

当然、ハズした内容の日もあることでしょう。

それでも再びタイトルから記事を取捨して、

再訪していただけているわけです。

そこに問題を解くカギが潜んでいると思ってます。

情報の取捨に「別に根拠はない。深く考えていない」という理由があるのだとしたら、

それはかなり恐ろしいことだと思います。

ブログもある意味、エンターテイメントだと考えていますから、

ヒマつぶし感を完全否定はしません。

ただ、深く考えずに情報の取捨をしていることほど、恐ろしいことはありません。

そうそう先日、独自ドメインのほうにマツコDXの番組が扱ったテーマについて

書きました。

躍らされて中学受験をしている人は現実に多数いるので、それもひとつの

生き方だと言うしかないのです。

またしても、うまくまとまりませんでしたが、内容が行き過ぎているついでに、

このあと、予告した「偏差値のブレ」の実証実験を行い、さらに2016年進路実績の

総括へと移ります。PW記事が多くなる可能性がありますが、そのぶん「濃い」記事を

並べたいと思います。

ここ数日PW記事が少なめですが、その反動は予告しておきたいと思います。


独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

2009-2015難関大合格実績推移TOP100総括はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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