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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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「予告した偏差値相関記事」の予告です。アノ話は中断?
さて、混乱を承知できょうは1回PW記事を見送って、予告編です。

7/10夜に今春の難関大学合格実績を踏まえた最新のTOP30(ただし私立のみ)を

PW記事で公開しました。

意外にとけっこうUP&DOWNが激しい印象、と書きました。

去年までのTOP100記事をすでにお持ちの方は、もうこのデータで、

どの学校かがぜーんぶわかってしまうわけですが、

まあ先のTOP30の記事が有料コンテンツの一部ですので、

今回こんな公開のしかたをします。

偏差値ギャップ160711n


ここで示した偏差値の最低は59。(どの会場テストのものかは推察ください)

この学校の合格可能性80%の受験生が、10高い69の学校を受験しても

合格可能性は10~20%というわけです。

でも併願の組み方によっては受けるのもありですね。

70以上の学校は記念受験となってしまうでしょうが。

でも、偏差値54の受験生だったらどうでしょう。

TOP30の中にも手が届きそうな学校がいくつかあるわけです。

単純に55~64の学校の中から探せば、この表以外の学校にも

多数出会うことでしょう。

もちろん進路実績よりも明らかに魅力を感じる部分がある、場合は

この限りではありませんね。

漠然と感覚としてTOP30と言われる中にもこれだけの凸凹があるわけです。

意地悪なことにこれは上位進学校のリストですから、

付属校を同列に並べるとまた頭がイタイ事態になるでしょうね。

偏差値というものの置き場所をどこに作るかが、けっこう重要だという

ことが少しでもご理解いただけたら幸いです。

でも、表をよく見て、いちばん手が届きそうな学校が順位ダウンの下降傾向だとしたら、

6年後は間違いなくTOP30にはいないかもしれないので、そこも注意ですね。


独自ドメインブログ・こことは別内容・毎日更新→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

2009-2015難関大合格実績推移TOP100総括はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2010-2016 | 22:00:00 | コメント(0)
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