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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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2016大学入試は上位校にも厳しい入試だったからこそ、平均値で判断すべき
さて、昨晩2009-2015の難関大学合格実績の平均値TOP100の

ランキング表を有料公開しました。

文中で、2016年実績を理解する上でこれが重要、と述べた理由を

ここで簡単に説明します。

別途有料コンテンツで

7年間平均値が07-13,08-14,09-15と連続下降している学校が

わずかに3校のみ、と紹介しました。

実はもう1校、開成がこれに該当し、計4校なのです。

▼▼のマークのついている学校です。

それ以外のすべての学校は

△△…連続上昇



△▼…上昇+下降
▼△…下降+上昇

に分類されるわけです。

実は

△▼…上昇+下降
▼△…下降+上昇

に分類される学校の中で、▼の幅が大きく、△の幅が小さいために

合計して数字が下降している学校が8校ありました。

もちろん超難関校の中で、MARCH実績軽視、現役合格軽視であることから、

数値が下降している学校はあります。

目立つところでは開成、浅野が該当するようです。

ただしMARCH実績をまったく優先しない学校はいざ知らず、かりにそうだとしても、

国公立大・早慶上智が伸び悩んでいるから平均値の下降が見られるわけで、

言い訳の出来ない学校もここには含まれるものと思われます。

そして伸び率で目立つ学校で共学校は30校中8校なのに対し。

伸び率下位校では30校中13校。共学校の苦戦は明らかです。

そして問題はこの傾向が2016年春実績を加算して2009年実績を除いたとしても

継続するかどうかです。

2016年実績分析の第一弾は週明けを予定していますが、

都内の一貫校に関する限りは、

上位校の中にも現状維持でしぶとく踏みとどまった学校と、

逆風をもろに受けて難関大実績を大きく落とした学校の

2つに分かれ、「また今年も伸びた」という学校は数えるほどです。

現時点未検証のデータではTOP100内の東京56校中、3カテゴリーすべてでベスト更新は

わずかに2校。2カテゴリーでベスト更新はたったの1校です。

全体を通して今春の大学入試は厳しかったようですので、あらかじめ

「7年間平均値の伸び」の価値をしっかりふまえておくのがよいかと思っています。

独自ドメインブログ→中学受験DEEP-INSIDE 2016-17

2009-2015難関大合格実績推移TOP100総括はこちら(有料コンテンツ)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2010-2016 | 22:00:00 | コメント(0)
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