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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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「大学合格実績ですべては語れない」という予防線は御勘弁
きょうのタイトルのニュアンスはのちのちわかるんじゃないかな、

ということで、?のまま進めます(笑)

今朝早朝の有料コンテンツ更新で、TOP100校のうち、

ほとんど紹介しましたので、残る未紹介校は東京・神奈川の8校、

千葉1校、埼玉1校、茨城4校。

つまり88校の進路実績推移グラフをアップしました。

というわけで2009-2015の進学実績推移もやっと終盤戦です。

ライバル校比較的な観点で100校をすべて組み合わせて

ピックアップするのにはちょっと無理があるので、

「残った学校」も出てしまうのですが、格別リクエストもないし、

登場しない学校があってもいいのかと思います。

当然、いま2016春のデータをインプット中なので、最新状況の

レポートはまもなく始められるかと思ってます。

意外な結果になりそうな予感がしています。

その2016春の最新実績インプット作業×残った学校のグラフで

こんなことがわかるんです。

大学合格実績には反動がつきもの

伸びた翌年は必ずと言っていいほど実績はダウンします。

8割がた間違いありません。

残りの2割、2年連続して伸長というのはすごいことなのです。

学校によっては

「あの年のベスト更新は幻???」

ということさえあります。

実力ではなかったというのか、まさに「あの学年は凄かった」

という数値のブレなのです。

ですから7年間平均値がじわじわ上昇する、

最低値が底上げされていく…

ここに注目すべきだというわけです。

MARCHだけなら数字を稼げる…という学校は

現役合格にこだわるあまり、間に合わせの「受験対策」については

徹底している…みたいな傾向があります。

TOP81-100の学校の中には、そういう学校をよく見かけます。

それにしても2016年春はどの学校も「苦戦している」印象を受けています。

気のせいだといいんですが…。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路実績推移グラフ2009-2015 | 05:45:00 | コメント(0)
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