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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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いま一度の復習=大学付属校基礎知識編(前編)
明けて月曜日、というせいか、

月曜未明に更新した

付属校受験…「結果がすべて」への慣れは中高大受験にも波及?

は多くの読者を得ました。

あまり上手に書けていませんが?

以前付属校記事を書いたときには

全然人気がなかったので、これはたまたまなんでしょうね。

自分にとっては

「付属校についての基礎知識」の上に

いろいろ判別可能な要素を展開しようと

思い、

手元に

香蘭女学校、立教女学院、

そして日本大学第二のデータを用意したのですが、

この月曜未明の記事が前日の内容の倍以上、

関心をかき立てる内容とは

どうしても思えません。

そこで急きょ、ベースとなる基礎知識の部分を

いまいちど再現しておこうかなと

まず過去の2本の記事のリンクを以下に

置きます。

15/9/14
「進路データ」は「校風のようなもの」という話→PART4(付属校編-2)

15/11/04
ほんとうに難関大合格実績?MARCH「合格率」を斬る!

はっきり言うとキタシロは全般的には付属校に肯定的な

意見を持っていません。

それは可能性を否定すると考える部分が大きいです。

裏を返せば失敗はしない選択をしたということも言えます。

問題は最初の「可能性」は何で、次の行の「失敗」は何なのか

ということだと思います。

慶應や早稲田なら、どこかの学部に必ず紛れ込める。

残念ながら早慶付属校の多くについてこれは真実でしょう。

やはりその大学の学歴が欲しい。

何を学んでどう社会に出るかではなく。

それは、どう社会に出るかのビジョンがまだできていないので、

とりあえず学歴を押さえておいたほうが得策だからに違いありません。

何事もリスクを承知して行動するのなら、失敗したときに

予期していたリスクを思い返して反省、修正すればいいのですが、

リスクなんてこれっぽっちもない、と見なした行動で

想定通りに進まなかったらどうなるでしょう。

このあとがだいぶ長くなっているので続きは明日。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

進路データは語る | 01:15:00 | コメント(1)
コメント
Re: Re: 何となく理解できる。
(引用されていた元コメントは投稿者の希望により削除しました)

> コメントありがとうございます。
>
> 保護者の方々それぞれで価値観は違うと思います。
>
> 中学受験に至るまでのもろもろの環境でも違いがあると思います。
>
> 伝統ある学校であれば、それぞれの校風に魅力があると思います。
>
> ただ、学校(法人)の姿勢として、生徒たちの限界を超えるような負荷を
>
> 意識しているか、一定レベルでよしとするか、100%を引きだすかどうかは
>
> 違っています。
>
> ただ限界を超えようと頑張りすぎてメンタル的に厳しくなる場合もあります。
>
> ほどほどの加減は、生徒ひとり一人違いますから、誰にもわかりません。
>
> 個人的な考えでは、
>
> 器が大きく限界が見えない生徒もいるものです。ごく少数です。
>
> そういう特殊な友人を知る機会があることで、
>
> 同じ路線ではなくても、個々が自分の路線、超えるべき限界を
>
> 見つけようとするのではないでしょうか?
>
> それは東大合格という到達点ではないのです。
>
> 自分が伸びる、キャパシティを広げるためには、誰かにかなわない
>
> 歯が立たないという経験も
>
> だいじでしょう。
>
> なかよしこよしも6年間よいものだとは思いますが、
>
> 教員を含め、刺激し合うことで充実した中高一貫の6年になると思ってます。
>
> 高校の3年で経験しきるには短いのです。可能な場合もありますが。
>
> 大学側から見れば、付属校だろうがなんだろうが、そういう(中高教育の)役割とは無縁なのではないでしょうか?
>
> 人間いろいろな見栄もありますので、それなりの有名大学へと思うのは人情ですが、
>
> それ以外の何かを確保しつつ、進学するのが理想的と考えています。
>
2016-05-18 水 20:54:42 | URL | 北城洋一 [編集]
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