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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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「学費の話題」の向こうに垣間見えるのは???
それにしても向こうのブログ

(中学受験DEEP-INSIDE 2016-17)で学費の話してますよ~の直後のPVは

まあまあすごかったですね。

ブログが2つあることを知らなかった人がまだまだ多いんでしょうか?

(多いんですね)

3月半ばをピークにPVは落ち着いてきているので、

何割かは受験が終わって離れてしまったり、

あとは単純によくわからずに読んでいた人たちだったのかな?

と思ったんですが、

反応は「そういうのあるの?」

という感じでした。

でも、続けると飽きるでしょう。

いろんな話を少しずつ、幕の内弁当みたいにしたほうが

確かに飽きない。

でもそうなると浅くなってしまうんですよ。

一般向けの出版物ならいざ知らず、DEEPの名前をつけたブログなので、

気になったら徹底的にという主義で書いています。

ある程度、突っ込み過ぎは学校に申し訳ないな、と思いながら

ではあるのですが、先生一人ひとりの顔を思い浮かべて自粛するよりも、

保護者・在校生の満足を損なっているのは統括している組織の問題でしょうと

言いたくなるわけです。

でも、いいんです。気にならなければ。

許容の範囲なら。

各人にいろんな事情があります。

ただ、相手が油断しているのをいいことに、

このぐらいで許されるだろう、とあまりに手を抜きすぎるのには

誰かが「おやおや」と言ってあげないとダメだと思うんです。

自分の立場は常に流動的なので、ずっとこの姿勢かもしれませんし、

そうじゃない今だけかもしれません。たぶん前者のような気もしていますが、

「出版社の看板がなければ、どの部分の自粛がフリーになるのか」

自分でも読み切って書いているわけでもないので、

その流動性が楽しさだったりしますね。

こちらの第一ブログから向こう(のブログ)を眺めて、

向こうでも話の流れに沿って書くと思うのですが、

保護者にとって学費の話って

逃げられない話です。ですから学校は誠心誠意で対応してくれないと

困るわけです。でも、事実そこに隙間がたくさん見えます。

学校もプロなのである程度は他校を研究しているとは思いますが、

この学費話の根源は

「比べられないように個性的に組み上げている」つもりでも

本質が垣間見えているところにあるのです。

もちろんキタシロの思い違いもあるでしょう。

品川女子学院(いきなり実校名で申し訳ありません)のように、

「副教材予納金」と具体的に使途を匂わせて項目立てするのと

多摩大学目黒(これまた失礼)のように、

「諸費」と書くのでは意識が違うと思うのです。

同じように

油断が

自分も含めていろんなことを感じる人がいるわけで、

練り上げて誤解のないように費目のネーミングをしておくのも

生徒にコミュニケーション術を教える学校としての責務のように思います。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

ブログテーマ共通 | 22:00:00 | コメント(1)
コメント
その通りだと思います

2016-05-14 土 00:01:29 | URL | [編集]
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