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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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★短期集中テーマ★学びの「極意」に肉迫したい!(1)
大型連休中はずっと週末記事、のようなもんですかね。

どれぐらいのテンションで進めましょうか。

さて、これからの短期集中シリーズを立ち上げるにあたり、

前段として松本隆先生のiPhoneネタが必須だったので前フリました。

4/26更新記事
素直ならいいというものではなく、偏屈がダメなわけでもないと

1/9更新記事
【北城が思う、暗記のコツ】…それは3つのRです!
で、以前暗記に重要な3つのRという話をブログで書いたと思います。

まさにソレ、なのです。

専門家ではないですし、大脳生理学を学んだわけではないので、

ネーミングとしてはテキトーです。

「仮定義理論」。

正式に定義する前に、何でも仮に定義して覚えちゃえ。です。

もちろん可能な限り、覚えた内容が正しかったかどうか検証は必要です。

英単語や歴史年代なら正しいかどうかの検証はすぐにできますが、

世の中の要認知な事象はそういう類のものばかりはないのです。

ですから「とりあえず、そういうことにしておく」ことが大切です。

ただとりあえずでもそうしておくためには脳内にある程度、メモリの容量が必要です。

完全に忘れてしまうと思い出せません。

でも不思議なことに人間はある程度年を取ると、幼児期の記憶がけっこう甦るようですよ。

それは認知症のお年寄りなんかでもよくあることです。

大脳のしわの深い場所にあったものが表面に出てくるのでしょうか。

ですから脳内のしわをめくり返すトレーニングでカバーできるのではないでしょうか?

ある意味、昔の古いことを思い出す、のは脳の老化の一症状なのでしょう。

自分自身で言えば、いまがちょうどそのold & new か new & oldかが

入り混じっている時期なのかな、とも思ってます。

元より、記憶力が自分の武器、と自認して

人生を過ごしてきたせいもありますが、

言い方を変えると、自分の記憶のコレクションを

ネット内に貯めておく作業がブログ

だったりするんじゃないかと思ったりもします。

でも商品として本を一冊書く、なんてのは

よそゆきかつ売らんかなになってしまって

結局は報われないと思うんですよね。

それにあとから修正がききません。

その点ネットって、たれ流し系でもあるんで気軽に集約できる気がします。

とにかくこの「学びの極意」めいた短期集中ネタは

A=受験勉強などの実際の暗記にどう応用するか
B=じゃあ小学生のうちに何をしておくべきか


この二種類の系統に分かれるんじゃないかと思います。

次からの記事で、明確に分けて書けるか自信はありませんが、

1.の日々の実践に影響のある暗記と「仮定義」の関係について

説明してみたいと思います。








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