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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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素直ならいいというものではなく、偏屈がダメなわけでもないと
多くの人のおかげでいまの自分が存在している。

感謝の気持ちを忘れてはいけない。

ううん、文字面ではどうとでも言えます。

ホンネをいえば、まだその感覚はしっかり身についてはいないのです。

人間ができていない、というか…。

もちろん自分ひとりでは生きていない。

両親も兄妹も親戚も友人も元会社の同僚も、

自分の人生に多大な影響を与えています。

いま、現時点でどうかは別にして。

たとえそれが面識のない人、本の著者や、テレビ番組の出演者であっても

あの人のあのときのひと言に感動した、影響を受けた

というケースは誰にでもあるでしょう。

ほんとうにささいなことでone of themです。

こうしてブログを書いていると、見て感じたことをどう表現するか、

これが大事になってきます。

人間の脳って不思議で、昼寝をしながらウトウトしている状態で、

そういういろんなきっかけはひとつも発見されません。

乗り物に乗っているとき、移動しているときに

面白いぐらいに脳は活性化するようです。

視覚の問題なのでしょうか。

そこは専門家ではないのでわかりません。

昔、ミュージシャンにインタビューしたとき、

こんなことを言っていた人がいました。

誰だったか忘れましたが

「お!というフレーズが浮かんだら、すぐ自分の留守電に入れる」

その二十数年前はそのコメントに何も感想を持ちませんでした。

時が経って去年の初夏の頃。

ふだんは書店で雑誌もあまり買わない自分ですが、

作詞家・松本隆を特集しているブルータスを発見しました。

一冊まるごと彼の特集で、ブルータスの雑誌ロゴが隠れるぐらいに

松田聖子や斉藤由貴やいろんなジャケット写真で埋め尽くされた

表紙でした。

その中の本人インタビュー。

「今は、いいフレーズが浮かんだらiPhoneで書くね。仲間から

そんな、信じられないって言われるけどさ」

そんな内容だったと記憶しています。

先へ行く人は使いこなしているんです。

いつぞやは「六本木心中」でも有名な作詞家&音楽評論家の

湯川れい子氏がツイッターのアカウントをお持ちなのに驚きました。

年じゃないのです。

学ぶ姿勢なのです。

一度身につけたその姿勢は死ぬまで崩れない。

ですから、「これ、どう?」というブログネタは

外でどんな場所にいても、松本先生のマネをしてiPhoneにメモってます。

このネタもそう。

不思議ですが室内にいて、この作業をした記憶がありません。

電車の中で、駅で、もしくは自転車に乗っていて…。

立ち止まって安全確認をしてから、iPhoneを取り出します。

1日1回とは言いませんが、かなり頻繁じゃないかと。

便利な世の中には、なっているのです。








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