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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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知らないことは恥ずかしい、知ろうとしないことは悲しい(2)
今回の「週末記事」は無関心が諸悪の根源、の第二回。

他流試合、道場破り…

そんなイメージでしょうか?

きっとキタシロは競うことが好きなんでしょうね。

ここはたぶんに個人差だと思います。

負けるのがわかっていても、まずつっかけてしまう…。

それもブログでやったりします(笑)

そういう闘争本能がありますね。

なんか勝てるところ、負けるところを知りたい。

ランキングマニアを自認していますが、

そことも通じることがあるようです。

似たようなタイプは知人にはまずいませんね。

ということで全然誤解されます。

おかしな日本語ですが普通に誤解されます。

誤解したい人は誤解すればいいと思ってます(笑)。

退職する際の送別会でこんなことを言った後輩がいました。

その後輩はすでに自分より出世してましたが、

「キタシロさんは最初に会ったとき何て怖い人かと思ったのですが、

よーく話してみるとそうでもないのでした。まるでツンデレ系」

そんな内容だったと思いますね。

そういう場での挨拶って自分も気の利いたことを言うのは

ニガテですが、全然ピンときませんでした。そうだっけ?

もちろん初対面のときの印象を彼は語っただけなのだと

思いますが、彼が新人のときにいきなり

「うるせえな、静かにしろや!」と怒鳴りつけたのは

よほどのことがあったからでしょうね。覚えていませんけど。

記憶は定かではありませんが、振り返ってみると

誰も言わないなら俺が言う!という流れだったのではないでしょうか?

そんな場面でそんな印象を与えていたとは!

ところで、「送別会」という場面で、この人はほんとうはこういう人なのです、

という話は必要なのかなあ、と思いました。

いまさらそう「紹介」されても何にもつながらないとは思うんですね。

かつての上司で「同期には負けるな」と言った人がいました。

自分はそれを聞いて同期に限らず、負けたくない奴には負けたくないし、

勝てない奴には勝てないだろ、と思いました。

その人は同期がみんな定年退職しても嘱託として最後まで働きつづけました。

一貫したポリシーを持っていたんですね。

かつては目玉部署の本部長まで任されていた人物でしたが、

その点で同期には絶対負けませんでした。

自分がまとめていたセクションで人材が不足したときに

「彼はどうだ?」と言った別のポンコツ上司がいましたが、

自分の入社時の直属の上司が定年後も閑職で働いているのに

自分の下で使う度胸は自分にはありません。

すべてこれらは「知ろうとしない」ということにつながります。

こうして相手の人間に興味がなく、たぶん数字面だけで判断する風潮は

どこの会社でも蔓延しているのではないでしょうか?

この人にはそんな一面があったんだ!

そんなもの誰でも隠し持っているでしょう。

会社では見せたくない別の顔…

いま振り返れば、で無意識だったのだと思いましたが、

自分は過剰に自分を出す、ということが多かったのだと思います。

それぐらいじゃ負けないし、負けたらそこからが成長だろ?

ぐらいに思っていたのかもしれません。

(勝ち負けというよりはそれが切磋琢磨…というもの)

というわけで、今でもきっと「この人、自分以上かも?」と

思ってほしいんでしょう。

まあまあ、これはあくまで自己分析です。

相手の意図をくみつつ、会話を進める…

譲るところは譲るし、譲れないところは譲らない。

多分に交渉事の場合の駆け引きって、

譲らないと見せて、譲るが鉄則なのじゃないかと思うのですが

相手の腹の内をさぐれない人間が多かったような気がします。

言い換えると譲れない部分をしっかり持っている人間も少なかった気がします。

個々の能力と言ってしまえば終わりなのですが、

ある程度の不足はマニュアルがカバーできます。

ただそのマニュアルを伝える側が無能だと、末端はそのマニュアルの消化が

不十分です。

つい先日も、買い物をしたスーパーのレジで、

電子マネーの残高を確認してからチャージしようと思って

「残高を見てください」と言ったら「不足額は○円です」

もちろん不足額を超える金額をチャージすればいいのですが、

つい「聞いたことを答えろよ」と思いました。

でも、おじぎのしかたは画一的でマニュアライズされています。

レジでの店員さんの両手の位置…これはマニュアル通りにしないと

怒られるんです、と自分には伝わってくるのですがいかがでしょうか?

これを社会の複雑化、高度情報化による人間の劣化だと自分は思っていますけど。

それこそ人工知能にとってかわられる時代もそうは遠くないような気がしています。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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