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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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今は本気じゃない…で、いつ本気になるか。保護者も受験生と同じ、かな?
まず、記事の最初に…。

(このカテに分類したのはメッセージ、です)

アメブロとfc2と2つDEEP-INSIDEがあったのは知らなかった!

という人は多かったようです。

fc2の記事のほうが先、というのを知っていたので、fc2のほうがPVが5倍も

あったのかと思っていたんですが。

しかもこのfc2の記事のあと、更新しなくなって7日目のアメブロのPVが伸びる。

なるほど、深く考えてはいないのですね?

いやいや一部だとは思いますが、その一部って3~4割。

来年の2月がとても心配です。

あの1~2月の異常なテンションはきっと繰り返すのでしょうかね?

まあ、それはそれで。

さて本題。

痛感しますが、実際に現場に行ってみて、実際に行動に移してみて

初めて気がつくことはたくさんあります。

まずは何でもやってみなさい、ということなんでしょう。

難関大学合格実績7年間推移のコンテンツ、これは長い間、

どう表現するか、試行錯誤を繰り返してきたものです。

現在に至っても、こういう表現がベスト!と言える形にはなっていません。

個人的には数字の羅列で、最高値・最低値・平均値が並んでいれば

十分です。でも、人によれば、ビジュアル化したほうがよいでしょう、

ということになります。そしてグラフにしてみてわかりやすくなったか。

すると解説が欲しい、ということになるわけです。

問題は理解しにいくマインドの問題なんですね。

そんなこんなでグラフ化して解説文が付属していて

「さあ、わかっただろう?」とは言いません。

またしても出てきますが、このイメージ図。

伸びている学校と、停滞している学校を知りたい、というのは

あくまで似たようなステージで語られるべきでしょう。

でも「ステージ」は偏差値ではないです。

20→30→40と伸びてきた学校と60→55→50と衰退してきた学校と、

どちらを選ぶべきか。前者ですか?

伸び率200%の学校が上なのでしょうか?

常に俯瞰の視点が必要なわけです。

知人に言われました。

ひとりやふたりではありません。

「このブログ、濃すぎる。それ無料でやるの?」

そこは難しい問題です。

ある面、その知人、専門家じゃないでしょう。

「濃すぎる」という感想は

100人が100人に共通のものとは思っていません。

「濃くてちょうどいい」という感想を持つ読者が2割弱はいるような

気がしています。

有料コンテンツはひとつのトライアルでしょう。

こう考えたらどうでしょう。

本当のコトを書く。

学校の実名で書く。

もしその学校が「誰だ、そんな記事書いているのは?」と

思ったときにその真実公開に対してディフェンシブでいることができるし、

内容を確かめたかったら、手続きをふんで入ってくればいいわけです。

スタッフ個人のレベルで、そこまで頑張る学校だったら決してダメな学校では

ないと思います。

だからそういう意味で本当のことを書きたい、が

長年の願望なわけです。

現状では「有料記事」の無料部分を見に来る人は少なくありません。

でもこのまま継続していくことで、書き手の自分の中にまた新しい展開が

生まれそうな予感があります。

どうなるか。

まあ、業界内や学校も含めて、その仕事に対する熱意と真剣さを知りたい、と

思っています。

TOP40の学校を網羅する前に、たぶん比較のためにはTOP41-60の一覧が必要になる

ことでしょう。

きっと自分でそこまで待てない。

待てないと思うんですね(笑)。せっかちなので。

たぶん、来週明け前後に派生企画が出ます。

読み手の方々の反応が楽しみです。

不評ならそれでいいです(笑)

こちらにちょっとまだ迷いがあるかもしれませんね。

もうひとつのDEEP-INSIDEはこちら
(中学受験DEEP-IINSIDE2016-17)
です。

2つのブログで記事が分離独立する(fc2の記事が再掲されない)のは4/10あたりを予定しています。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

問題は保護者の「覚悟」 | 20:00:00 | コメント(0)
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