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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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相手の立場に立って考える、という習慣はなかなかつかないものです
4月で3回目の週末記事になりました。

自分のことをどちらかというと、と言わなくても、はっきり「気の利かない」タイプだと思ってます。

でも気が利くってどういうことでしょうか?

満員電車で席を譲る?

とか? 違うなあ。

親切と気が利くの違いはどこ?

旅をしているとホテルでこんなシーンがあります。

例えばエレベーター。

自分が大きな荷物を持って乗り込もうとすると、先に乗っていた人が、

奥へどうぞ、とスペースを譲ります。目的階に到着すると、

お先にどうぞ。これは違うんじゃないですか?

再びエレベーター前。

また食事処が2階で1階のフロントへ降りようとすると、

別の宿泊客が近づいてくるので、黙って上へ行くボタンも押します。

その別の宿泊客は恐縮しています。

これって「気が利く」レベルの話じゃないと思うのです。

これぐらいの配慮なら自分でもできます。

ただ、コンディションにもよるわけで、疲れていたり、考え事をしていて

気をつかうことができないシーンも数多くあるでしょう。

名古屋の地下鉄では知らず知らずに「女性専用車両」に乗ってしまった

ことが二度もありました。気づくまで数分以上時間がかかりました。

これって日々のトレーニングではありませんか?

少なくともある程度までは、その環境の中の自分のポジションを自覚する

トレーニングが積まれていないと、とれない行動なのだと思います。

無知は知ればいい。

でも無関心は知ろうとしない。

はい、それでオシマイ、です。

公立の中高では昨今こういうことは語られるでしょうか?

しつけはすべて家庭の責任???

ぼんやりして気づかなかったけど、ふと「まずい」と思ったら、

そこから軌道修正する力。

老若男女にかかわらず、その全体の中の自分の位置を察する力がない

場合、田舎者(イナカモノ)なのだと思うんですね。

指摘されると、まずは反発する。自分はちゃんとやっているから、

それは自分の仕事じゃない、と主張する。

なぜ、相手がそういう行動を取るのか、考える習慣「は」ない。

そんな学校の教科学習では教えない部分を教える学校も私立に「は」ありますけどね。



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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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