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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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その行動の背景を考えると…まあ人間観察は楽しいのです。
さてと、例によって週末記事、行きます。

それにしても人間観察は自分でも趣味の領域を超えていると思います(笑)。

人生、モノにできるチャンス、モノにできないチャンス、そして出会わないチャンスも

ありますから、少しでも大きなチャンスをモノにしたいと思っています。

かなり欲張りです。

でも、大きなチャンスなんて望んで出会うものでもありません。

ですからできることからコツコツなのだと思います。

それでどこへもたどり着かなかったらそれもまた人生です。

きょうは旅での出会い、について。

まあ、出会いといっても双方向性には薄く、向こうは出会い、と思っていないので、

ほぼ自分の一方通行です。

さて、2016年5月の伊勢志摩サミットの予習と称して三重県に行ってきました。

皆さんの三重県のイメージはどうでしょうか?

マーケティング的に断定すれば、このブログには三重県在住の読者はいないはずです(笑)

でも、三重県出身者はいるかもしれませんね。

どうでしょう、自分の知り合いの中に三重県出身者はこれまで3人しかいませんでした。

出身を知らないことも合わせてですが1000人程度の中に3人でした。

うち、その2人は大学のサークルの先輩と同級生でした。

それはともかく、ここで「観光」を語るのもお門違いなので、

まずはこんな写真から。まさに鳥撮りの要領ですね。

有名な景勝地の真後ろに広がるビーチです。

futami

モデルを雇ったわけではありませんよ。

さて、こんな偶然が起こる確率はどのぐらいでしょうか?

1日見張ってて、何日で撮れるでしょうか?

実はこの直前、この反対側の堤防でイソヒヨドリを撮っていました。

続いて、これ。

春休み


不思議じゃありません?肖像権の許諾が要らないように

こういう構図になってくれました。

春休みなのでみんなで遊びに行くところ。

仲良しは実は6人組です。

なぜ?なポーズですね。並んで同じ方向。まだ開かないトビラの方向…。

今度はここ。ここも有名な観光地です。

おかげ横丁

こんな感じで賑わっている様子を撮ろうとしたら、

かわいい柴犬が飼い主といっしょにベンチに座っていました。

あ!と思うが早いか、飼い主は愛犬を隠しました。

とても不快でしたね。盗み撮りをしようと思えばいくらでも

できますが、自分はかまわなくて、愛犬をガードしたいのか、

不思議に思いました。(カメラのレンズを見せると吠えるクセがあるから?)

もちろん誤解を受けるような行動はしませんでしたが、

印象に残りました。

そこでこの場所で代わりにこんなカット。

お弁当を広げたくなるような陽気でした。

五十鈴川

続いて、三重県から愛知県の某所へ。

138park

この写真を見て場所がわかる人は少ないと思います。

川べりのサイクリングロードを歩きながら、とある

喫茶店を目指しました。結果、その喫茶店は休業日で

目的はかないませんでしたが、その川べりから主要道に

ぬける途中の砂利道脇の藪の中でがさごそ音がしました。

けっこう近かったので、注視していると、

こいつがひたすら落ち葉をひっくり返していました。

シロハラ

ガサゴソ藪の中を走り回る彼とまさにかくれんぼ状態。

ときどき目が合いますが決して全身は現しません。

その間、自分が撮影している後ろを

何人もの高齢者が気にも留めずに歩き過ぎていきました。

ようやく「きりがないな」と思って、撮影をやめて

再び歩き出すと、望遠レンズを藪に向けた老夫婦が

たたずんでいました。まさにこれは同業者!と思い、

「ウグイスを撮っているんですか?」と聞くと、

「いいえ」とそっけない返事。

暖かくなって声が各所で聞こえたもので、そう尋ねたんです。

ウグイスは藪から外に出ないので、写真には撮りにくい鳥だと

思いますが、質問が初心者過ぎたのでしょうか?

で、この先のカットを見せて、

「これ何でしょう? アカハラでしょうか?」と聞くと

「どこに鳥が写っているの?」と聞きます。

「ほら真ん中に、目の周りと下のクチバシが黄色い…」

「どこ?」

お爺さん、大丈夫?

もしかしてコントラストを見抜けない視力で野鳥撮影?

それとも抜けのいい写真じゃないといい写真じゃないから?

「むむむ」と思ったので、連れの方にもお見せしました。

連れの方も「ああ、そうね」というリアクション。

結局「シロハラですね」という結論で間違いがなかったのですが、

「そんなありふれた鳥に興味ない」感がありありでした。

鳥撮りも同業にはポイントを教えない、警戒心が強いようです。

これを愛知県人の不親切、と断じたら、他の愛知の人に迷惑でしょう。

meijou

その後、こんな場所によって、陽が傾いてきたので、

また別の場所で夕陽を撮ることに決めました。

skytower

夕陽のポイントなので、若いカップルがたくさんくつろいでいました。

この建造物を見て、こんなことを言ったコがいました。

「あれ、何ドーム? まさか東京ドームだなんて言わないよね?」

その下のもうワンフロアある展望階では、夜景待ちなのか、

あるカップルがスマホでゲームに興じていました。まだ日没まで1時間ありました。

まあまあ2日間でここに書かないもっと多くの人と出会いましたが、

まさに普通、平均値がよくわかります。ひたすらデータ収集ということかもしれません。

その人はなぜそうなのか? ますます人間に興味が湧く次第です。

次回は無知と無関心の違いについて、考えてみたいと思います。









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