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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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会話の駆け引き→コミュニケーションを楽しむ余裕なのかな?
それでは力を抜いて恒例の週末記事、行きます。

自分がよく言われるのは

独善的、断定的、で上から目線の物言い。

自覚はしています(笑)。

やはり日本人は自分の意見をはっきり言う、というより、

奥ゆかしさに美徳を感じるのでしょうね。

「自分の意見はあるけれど、場を考えてわざと言わない」

こういった「空気を読まねばならぬ」ケースばかりであるのなら

ちょっとは自重する必要もあるんだろうなあ、と。

あとは自分が会得、体得した知識を誰かに伝達したい欲望、ですね。

そこがいちばん大きいのかもしれません。

「それを言ったら当事者が傷つくでしょう」

オマエ、ほんとうにブスだな、

そのデブなんとかならんのか、メシ食い過ぎだろ、

そんな無遠慮な発言をした記憶はさらさらないんですが、

ふだん高圧的、と受け取られてしまうことが多いようです。

それは意図してそういう態度で、相手のプロフェッショナリズムを

見極めているつもりなのです。

Tというコーヒーショップ。

ある水曜日がオープン日でした。

たまたま通りかかって入店、ホットのロイヤルミルクティーを

注文しました。

引き換えの番号をもらい、カウンター前で待たずに、

座席を確保して座りました。

5分経っても番号が呼ばれません。どうやら忘れられていたようです。

木曜日。この日も同じ店に行きました。

同じ飲み物を注文しました。この日は何事もありませんでした。

さらに金曜日。またこのコーヒーショップに行きました。

注文はまたしてもホットのロイヤルミルクティー。

ロイヤルミルクティーのトール、をお願いします。

とオーダーしたら、ホットですか、アイスですか?と聞くので、

ホットで、と答え152番のレシートを渡されました。

すると3分ぐらいして、272番のアイスロイヤルミルクティーのお客様、

などと呼んでいます。まさか自分?と思ってカウンターに行くと、

「お待たせしました」と言う。あのね、ホットなんだけど。

それに152番なんだけど。というと

クルーは「大変失礼しました」

しばらくして「272番、ホットのロイヤルミルクティーのお客様…」

バカヤロー、狭い店内なんだから、席まで持って来い!

座席数は35ぐらい。30~40%の稼働率。

3日のうち2日、うまくいかない、ってどういうコトよ?

しっかりしろよ。

いやはやオープニングスタッフは、なかなかに大変なんですが、

3日目にコレ、しかも長居する回転の悪い客。

これを「嫌なの、来ちゃった」と受け取るか、

「今後も、毎日来いよ」と思うか、さあどっちへ発想すべきでしょう。

きっと知人に話すと

「いまどき、どこでもそんなもんだよ。腹立てるほうが損」

と言うでしょう。

真剣に腹を立ててるわけじゃないんです。

「何やってんの?一体!」と言いたいだけですもん(笑)

心の中では、コーヒーショップ、今度はSからTに

鞍替えしよう、と心の中で評価していたのに、

初歩的な接客ミスで、ちょっとイラっとしただけだから(笑)

でも、基本は気難しいので「もう行かねえ」と思ったら

二度と行きません。客商売で「構え」ができていない、

「二度と行かねえ」の発動は三連続ミス程度ですけどね。

これでも気が短い、と思う人は思うようです。

無知、無スキルには厳しいというだけだと自分では思ってます。

こうして「相手に伝えていく」こともありだと思ってます。

自ら動くことで、何らかのデメリットもあるでしょう。

でもそれを言っていたら、すべて当たらず触らず、の人生で

終わるので、それはちょっと嫌なんです。








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