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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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難関大実績=MARCH実績と信じてよいか→PART3
(なんの偶然か、かつて15日配信だったメルマガコラムが突然復活しているみたいな…読者は違いますね、失礼)

「総合ランキング100」は全体を把握する意味で非常にわかりやすいので、

ついものの例えに使います。

あくまでも概念として押さえておきたいと思います。たとえば順位に対する感覚は

●100位以内

●めざせ100位

●トップ50クラス

●100位に遠く及ばない


といった程度の認識です。

はっきり言ってある程度以上の順位の学校は、よほど数字が停滞していない限り、

「いい学校」「選ばれるべき学校」と思っていますから。

ある程度以上の順位の学校を論じても意味がない理由は、

この「わかりやすい総合ランキング」の指数は

「国公立20大合格者数」×1.5+「早慶上智合格者数」×1.2+「MARCH合格者数」

で算出しているためです。

「国公立20大合格者数」の中で東大合格者の占有率が高い学校はその質は反映しませんし、

難関大志向が強くて早慶上智>MARCHとなっているトップ校は数字が伸びない寸法です。

結果的に60~120位あたりの学校を判別するのにもっとも適した手法のような気がします。

毎年、新たな実績を加え、もっとも古い実績を削った上で7年平均を算出しなおすわけですが、

当然のように数字はそこまでは大きく動きません。

というか算数レベルで言うなら「削った1年」と「加えられた1年」の差が大きいほど、

大きな伸びに映るということでしょうか。


それでも毎年数校トップ100から脱落し、新たに数校が加わります。

ところが見ていて明らかな「トップ100予備軍~めざせ100位!」の学校はそう多くはないのです。

101~150位の50校で将来有望なのは6,7校といったところです。

なかなか【エントリー21の】「早慶上智<MARCH」の表組の解説にまでたどり着かないので、

ここだけでもピッチを上げていきますね。(本日夜にももう1本アップします)










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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

続メルマガコラム | 11:30:00 | コメント(0)
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