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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【東京入試2月1日】女子はサンデーショックの揺り戻し含めても減が明白
毎年のように思うのですが、

「ことしの入試は○○だった!」と簡単に断定できれば、造作ありません。

毎年のように、

「受験者数微減。ただし難関校は難関のまま。募集困難校と人気校で二極化」

なにかもう、始まる前からありきたりの見出しに決まっているように

思います。

ことしも何か事前に決め打ちでよかったのか…そんな思いです。

まあそんな愚痴はともかく、

2月1日の男女別・午前午後で受験者数が多かった学校(東京)を

リストアップしてみます。

格別大きな動きはないようですね。

160214tokyo21am.jpg
160214tokyo21pm.jpg
160214tokyo21am_f.jpg
160214tokyo21pm_f.jpg

※山脇学園は一般入試と英語入試を合算した受験者数です
表組の右外の矢印は偏差値のUP、DOWNを示します

こうして客観的に見ると、特に女子は7年に1度は、

2月1日が日曜日にあたる「サンデーショック」での影響が大きく出ますから、

2月1日受験者数で言うところの女子学院・東洋英和女学院の2校が

2日に入試を行う年と、1日に戻ってきた年では、比較が難しいという

ことになります。

2016年は「1日に戻ってきた年」にあたりますが、前年と比べて

1日のこの両校に流れた人数は、やはり「ずっと1日で実施している学校」の

減少数よりも少ないのです。

数字は紛れていますが、1日固定の学校にとって受検者数減は

サンデーショックの揺り戻し、と納得していては

その先が危ういでしょう。

あとはいかに合格者数・入学者数の質を検証するか…。

それらを含めると、わずかに前年と違う点は

山脇学園が、やや人気になっているぐらいでした。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

入試結果分析2015-2016 | 22:30:00 | コメント(0)
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