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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【実受験者数推移が物語る…】有力校の世間の評価、そして勢い(1)
もうちょっと早く最新の分析を公開したいところなんですが、

なかなか大変な作業なものでして。

確か会社のサイトでメルマガを発行していたころは

2月の10日とか15日に

とりあえずこうだったという暫定的な速報を配信した

ものなんですが、受験者数減が止まらない昨今の入試だと

減少幅5%以内→大健闘

減少幅10%以下→来るものが来ている

増加幅10%以上→表面的なことだけで何かのカン違い

つまり減少3%~増加5%の範囲内が上手に入試を行っている学校という

印象になりますね。

(数字の判定はその学校のすべての入試日程で実受験者数を加算した総数)

ですから、これを5年ぐらい推移を見て、

「来るものが来ている」が連続していると、再浮上は難しい、

という判断をしています。

一部の学校はきっと20年ぐらい前に手を打たなければいかなかったのを

いまだに手を打っていない。

雪崩現象が起きると、回復するのにかなりの労力を要します。

10年スパンで見てV字回復?と思える学校は、

「校名変更の大改革」を行った学校も含めて10校はありませんね。

埼玉入試は特殊な例なわけですが、

今回日程別・男女別の受験者数集計をしたのにはわけがあります。

この手法はいままで受験情報誌でもサイトでも行っていませんでした。

その背景と理由は明日お話しすることにしましょう。

実力校と伝統校の微妙な差がきれいに透けて見えることと思います。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

入試結果分析2015-2016 | 22:30:00 | コメント(0)
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