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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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業界関係者の多くが期待していた伸び…遅きに失した感
この流れで行くと2009年企画取材組でこの学校のエピソードも積み残しては

いけない、と思います。

確か2005年あたりの時点で、この学校は学校改革に成功し、受験生を増やし、

期待が大きかった学校でした。自分も毎年のように説明会に行き、

この学校の外見だけではない実質的な成長を期待しつつ、見守っていたものです。

当初からこの学校を見守っていたライターさんといっしょに2009年は

取材に行ったことを覚えています。この学校が企画に参加決定した時点で

このライターさんに「書いてね!」と迷いなく依頼したものでした。

その最初の2005年あたりに教員対象の全国月刊誌(書店にはあまり置いていない専門誌)

で、そのライターさんがこの学校のことを書き、当時の校長先生も非常に記事に気に入って

いただいた記憶があったものですから、このときはライター選びにまったく迷いがありませんでした。

(2009年企画で)記事が上がり、学校にチェックを依頼すると、かなりの分量、直しが入りました。

それも直接取材対応いただいた校長先生(05年とは違う新任の方)ではなく

別の人物から、訂正されました。

今思えば、その人物当人が取材を受けるのが適切だったようですが、

さまざまな事情があって当時の校長が対応する流れになったのでしょう。

このときの違和感は5年は続きました。

自分の中では「期待できる学校」とさまざまな機会に吹聴したのに、

さっぱり伸びてこないダメ学校、という烙印を押したに等しい状態でした。

もちろんそのときのライターさんも似たような思いだったと信じています。

自分の見立て違いを恥じました。

このとき記事の訂正を依頼してきた広報責任者は今では校長先生に昇格。

人事的にワンクッション置いて、このようなことになったのかもしれませんが、

すっかり学校も遠回りしてしまったように思います。

ここ2、3年はやっと上昇の兆しを見せていますが、

あまりに動きが鈍い……。目から鼻へ抜ける、というよりは実直なイメージの学校ですが、

そういう周囲の期待を7、8年は裏切り続けた過去はなかなか拭えません。

数字は残していないけど、中身の濃い教育をする価値のある学校……

簡単にそう呼ぶには、少なくとも自分には抵抗があります。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

秘蔵!学校エピソード | 22:30:00 | コメント(0)
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