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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【中学受験失敗への道】(4)そのゾーンを「使う」か、「使わずに済む」か???
20年以上前のことはわかりませんが、かつては当然のように

学校が受験生を選んでいる時代があったのではないでしょうか。

でも、ここ最近は「選ばれる」学校になることが重要、という声も聞こえてきます。

学校と受験生(保護者)の関係が変わってきたのかもしれません。

これもちょっと無理やりですがイメージ図にしてみました。

分布のイメージ

かつての受験生が挑む」スタイルの受験が多数を占めていたのが左の図、少子化で募集困難校が増加し、

「お願いだから受験していただけないでしょうか」というスタンスの学校が増えたため、

緑の楕円ゾーンあたりにくぼみができている、というイメージです。

昔からの入試をしている学校がある一方で、緑楕円のゾーンで上位生を狙っている学校群…。

そのゾーンで虚々実々の駆け引きが発生しているイメージなのです。

この分布の中で、自分()自分の志望校がどこに入るか。

色が薄いエリアほど買い手市場、少人数で目が行き届く、は聞こえがいいですが、

「結果」を残していない学校たち。

送迎つきの学校と、(旧態依然)完全放置の学校とをどう見極めるか、でしょう。

送迎つきの学校を世間では「面倒見がいい」と言うようですが、

完全放置でもその学校なりの「伝統」で教育効果を出しています。

それは偏差値ではとても判別することはできません。

だからこそ「こんな事例で見極める」という例を膨大な数、ここで紹介しているのです。

これって、対学校ばかりではないと思います。

もし保護者の方々が顧客や取引先他、人間を見極める仕事をされているのなら、

学校選びも同様だと思うんですよね。

病院選びや介護施設選びも同じだと思います。

もしかしたら実は学校の先生がソレにもっとも疎いかもしれませんね。

先日の記事「やっぱり有名な学校に入りたい」に意外に大きな反応がありました。

申し訳ありませんが、そこでちょっと試してみたくなりました。

その結果は、また後日、ご報告いたします。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

中学受験失敗への道 | 22:30:00 | コメント(0)
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