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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【定期更新外】中学受験失敗作戦番外編→そこまで余裕が…ない、か。
12月でブログ開始5か月めに突入。

5か月、なんて数えているってことはそう。

モチベーションが若干低下気味。

というか、中学受験ネタでずっと書き続けてよいのだろうか?

と思ってきました。

その手前がけっこうあるんじゃないのか、と。

いろいろ周囲を見渡してみますとね。

書こうか書くまいか、迷うのだけど、

そういうときは【定期外更新】

にしちゃって、あるんだかないんだかわからない「期待」を

裏切らないようにしますね。

どうするか迷ってたネタ、その1。

結局あるだけ書くんか?

みたいな。

世の中のしくみ。

少しずつ変わっていきます。

それに対応して生きていかないといけません。

商売も、それに対応してやっていかないといけません。

ニーズを探して新商品を企画します。

元来、自分が「裏読み好き」「分析好き」であることを

差し引いても

「よくそんなことに気がつくね」と

最近言われます。

そう?

それ誉め言葉じゃないでしょう。

気がつかないほうが幸せ

そうかも。

気がつくものはしょうがない。

で、

ダマされないぞ



身構えます。

逆にからくりを知ってて

「ホントによく釣れるなあ、こいつらバカじゃん」

と釣り糸を垂らし続けるのが自分だとすると嫌悪が生じます。

これもそこに気がつかないと

「一生懸命仕事してます!」と胸を張れることでしょう。

どっちの人間になりたい?

いいかげんな年になって、どっちもないもんですが、

自分じゃなくて、わが子に対して、

どっちの人間になってほしい?


これも答えはありません。

よく気がつく不幸の多い人間になってほしい!

とはよう言いません。

本質はそこじゃなくて、

ずっと人生の中で練り上げた段階が

・気がつく→違和感を覚える

・背景を知る→構造を論理的に理解する

・伝える→自分が理解したことを誰かに伝える

・動かす→伝えられた相手が同調するなどして行動の輪が広がる

・集団全体に変化が起きる

・最初の気づきが決定的に報われる


こんな6?段階ぐらいあるわけです。(まだ練っている途中、だとも言う)

ポイントは最初の

「気がつく」

に対して、第三者がどうリアクションを返すか。

わが子の気づきに対して、ふだんどんなリアクションを返しているか

思い出してみてくださいね。

●そんなこと、どうでもいいでしょ(早く勉強しなさい)

●それはこういうことだからしかたないの(すぐに背景や構造を教えてしまう)

●すごいね!と一瞬誉めつつすぐに忘れる(受け止める余裕がない)

●自分はまったくそういう発想ができなかったので、単純に驚く

●もっとそういう発想が出てくるように、励ます。次回にも期待する

●いっしょになって考え、切磋琢磨する


ほかにもいろいろ例があるでしょうね。

ほぼ最初の3つが多いのではないでしょうか。

知人と話していても、オトナどうしでも同じ、みたいです。

それどころじゃない、忙しい、と言ってしまえば終わり。

余裕がありませんね、現代人。

よく打ち合わせをする知人がいいます。

(成人した娘に)「テレビで言ってるこれ、ほんとうは○○で○○だから、○○になっているんだよ」

(知人の娘)「でも、テレビでそう言っているんだから、そうなんだよ」

いつも嘆いてます。

「お父さんはなんかくだらないことばっか言ってるね。役に立たないね」

そんなこんなでこの知人とは話が合うのですが(笑)

ここも読んでくれているはずなので(笑)

11/18の午後8時。某東急線の下り電車に乗っていました。

通勤帰りの乗客で混んでいました。

これは発車直前に押し込むしかないな、と思いホームと電車のドアの境目で

発車ベルを待っていました。ベルの音と同時にぐっと体を車内に押し込みました。

スーツ姿の30代男がこっちとジッと睨みました。

不安定なのでつり革をつかもうと右腕を伸ばしました。

その30代男の顔の近くに自分の手が伸びました。

彼はまたキッとこっちを睨みました。

彼には「つり革をつかんでバランスを取る」という選択肢はありませんでした。

なぜなら彼の右手はスマホをいじっていたからです。

立ちっぱなしの満員電車であろうと、その時間は「スマホをする」時間なのです。

つり革をつかむブログ主の右手はうざいのです。

いやあ、満員電車の中でそんな一触即発もおとなげないですな。

彼はスーツ姿。自分は汚い私服。

そういうことです。

ゲームでもやっているのか?

彼はとっさにこちらに見えない向きにスマホの画面を調整しました。

別にいいですけどね。

そんな「他人の右手を許せない」人が都会にはけっこう多い。

さあ、中学受験をして、そういうバリバリのサラリーマンになっても

しかたないよなあ、と強引に話をつなげてみます。

きょうは、ここまで。








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

中学受験失敗への道 | 10:30:00 | コメント(0)
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