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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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【アンケート回答エピソード5&6】俺様がルールだ、締め切りだ。それが悪いかっ!
それではきょうはエピソード5と6を行きたいと思います。

エピソード5★俺のスケジュールでしかできないぜ

エピソード4で逆ギレ系の話を書きましたが、こちらも同じようなものです。

似た名前の学校でもこの10本の中には含まれませんが似たようなエピソードがあって

どっちの学校だったかはっきりしませんので、これは後々の校名披露でも登場しないと思われます。

さて、編集部がお願いしているアンケートでもさまざまに優先順があって、お願いする時期も違うわけです。

いちばん重要なのが、4月に発売する情報誌のための学校の教育内容の記述確認。

だいたいこれを12月なかばの発送でお願いしていました。学校によっては冬休みが明けて、

担当の先生の机の上が山になっている時期に1月20日までに返送ください、と言われても

「できねーよ」となるわけなのでしょう。発送する側が12月15日に出しても

正月休みを挟んで「1か月でできるかよ」なのはわからなくはないのです。

でも実際はバラしてしまいますが、校了は3月に入ってからなので、返送の早い学校から片づけていくとすると、

2月いっぱいはまあ何とかなる範囲。

…なんですが、その学校は「3月27日にならないとできないので、そのつもりで」と回答してきました。

あれ?今年は期限内に答えるつもりがないのか、それではこちらで最善を尽くすしかないよね、

となったわけです。

こちらで設定した締め切りを勝手に変更。

で、こんな例はこれまでになかったので、校了してから本当に返信が来るか、楽しみにしていました。

3月27日までには来ませんでした。4月に入ってから来たかなあ。

これはこれまでの逆ギレの中でも珍しいケースでしたね。

たぶん冒頭のあやふやな記憶が間違ってなければ、この学校も進路実績はイマイチですね。

自分でした約束は守らないと、先生。

エピソード6★俺はことしは公表しない!

この学校のエピソードは進路実績についてです。これは10年近く前の話で、

直近は正常化しているのですが、この年だけは特殊でした。考えようによっては逆ギレ系でもありますけどね。

例年になく進路実績が返送されないラスト数校まで残ったこの学校。

とうとう進路指導の先生を捕まえて、アンケート返送のお願いをしたら、なんとこの先生、

「ことしはデータをまとめていない。だから答えない。去年がどうだったかは知らないが、

ことしは自分が担当でとてもできないのでしない。以上」


これで次の年以降は問題なくアンケートが返ってきていますから、この先生が特別だったんでしょう。

でも、このエピソード5も6も「俺は特別だ。俺がルールだ」というタイプです。

最近は減ったと思うのですが、学校にはたまにこういうタイプがいるわけです。これを一社だけでなく、

何社ともやったら、本当に向こうが疲弊しちゃうんじゃないですか?

同じ情報誌編集部でも「そうなんですか。しょうがないですね」とは言わない相手もいるんじゃないかと思います。

でなければ、自分がいた編集部が、単にくみしやすし、とナメられていただけでしょうね(笑)








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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

秘蔵!学校エピソード | 22:30:00 | コメント(0)
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