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北城洋一

Author:北城洋一
受験情報誌の編集長として16年。並行して受験情報サイトをプロデュース。その後、2015年夏からフリーに。誰でも当事者のときは必死なのに、過ぎてしまえばすっかり他人事?場合によってはわが子の受験なのに他人事? 最近は学校さえもそんな「ライトな保護者」にあわせて、表面的な誠実さで生徒募集してるとか。利害関係、オトナの事情があるから、誰もそれをストレートには言えないか。ん?言ってみる?

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「デキル」学校は何が違うのか、見きわめポイント→PART1
ここにはポジティブなエピソードも、ネガティブなエピソードも書こうと

思ってます。

まあ古い話を思い出すのもいいかもしれませんが、最初に比較的新しい

ことしの話から書き始めてみます。

出版社を離れてフリーになることが決まった直後の話です。

6月から7月にかけては塾対象の学校説明会がたくさん行われます。

このイベントはすべての学校が行っているわけではありません。

塾対象にあえて説明をしなくても生徒が集まる名門校ではそういうイベントの設定が

ありません。(
一部例外はあります)

さらに言えば、自分が在籍している出版社に説明会の案内が来ないケースもあります。

諸事情(人員の都合です)から一度行った学校に毎年必ず行く、というわけにもいきませんし

一度行った学校がもれなく案内をくれるとは限りません。とはいえ、さまざまに

開催情報を収集し、こちらが関心のある学校にはできるだけ時間をやりくりして

足を運びました。

結局は今まで1回以上足を運んで印象のよかった学校です。

何事も需要と供給の関係と言うのか、「ここは行っても得るものがないな」という学校ほど

「ご案内」がたくさん届きます。その逆はこちらが興味があっても

「本校は塾対象の説明会を実施しておりません」ということです。

休暇中ということもあり、3週間でわずかに6校しか足を運べませんでしたが、

やっぱり行っておこう、と思った学校は「やっぱり行ってよかった」という印象を残して

くれました。


そのうちの一校が神奈川大学附属中高でした。確かこの学校を訪ねるのは3回めで、

もう前回から7年ぐらい経過しているのですが、「ああ、そうだった」と記憶がよみがえりました。

(書き始めたら長くなったので、続きはPART2で)









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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

秘蔵!学校エピソード | 10:00:00 | コメント(0)
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